このような「スッキリ睡眠が毎日続かない」お悩みをこの記事では詳しい見ていきます。
私は大阪を中心に女性限定、自宅出張スタイルでパーソナルトレーニングを実施するトレーナーのtakです。
女性のホルモンバランス、妊活、睡眠、ストレス解消など心身のバランスを整えるアプローチでパーソナルトレーニングをしています。
運動した日の夜はよく眠れるというスッキリ睡眠の経験をされた人は多いと思います。
運動した日は身体が疲れているからという理由で睡眠が取りやすいのでしょうか?
だったら毎日運動をして睡眠をスッキリしたいと思いますが、毎日運動をしている時間は取れませんよね。
睡眠がスッキリ取れないので、毎日自分が目標とする行動ができず悩んでるあなたに、睡眠が簡単に取れる方法を覚醒作用を引き起こすオレキシンについて解説します。
睡眠がスッキリ取れ、1日が快適に過ごせ、仕事でストレスがかかっても自然に自分と向き合え、自己修正できたなら、今よりも幸福な人生の時間が手に入りそうですよね。そんなあなたに睡眠での悩みを改善して、人生の質を高める考え方をお伝えします。
睡眠は意識して行なう行為ではなく、睡眠の悩みを解消しようとするほど睡眠は取れなくなるのです。
オレキシンという覚醒作用を起こす神経伝達物質が食べる行為の調節、情動をコントロールしたり行動に置き換えたり、報酬系という自己評価から自分の存在価値を高めるなどの人の人生に大きく関わるネットワークが複数繋がっている神経を興奮させる方法で睡眠をスッキリさせるようにします。
この記事を読むと、睡眠を悩んでもどう頑張っても改善しなかったのを、覚醒を変えることでオレキシンを神経伝達させ、スッキリと睡眠が取れます。
この記事を最後まで読んでもらえると、覚醒作用を起こるオレキシンが興奮する行動の方法が分かりやすく書いています。
この記事を読んで分かること
- 睡眠をスッキリさせるには睡眠を意識せず覚醒を意識させるといい
- 睡眠と覚醒は自律神経で相反するので覚醒を高めると睡眠リズムが改善
- 覚醒を高めると、オレキシン神経伝達物質が脳幹と間脳のネットワークを高める
覚醒神経伝達物質オレキシンで睡眠リズムを整え、疲れの蓄積を解消
朝起きても前日までの疲れが残っていて、仕事に行く時点でからだのダルさでお悩みなのは、睡眠リズムが適切な周期で取れていないので起こります。
睡眠リズムを適切な周期にするには、睡眠をさまたげる要因を取り除くと良いのですが、それだけでは睡眠リズムが整える状態にするのは難しいのです。
睡眠リズムを改善するために睡眠だけに意識を向けるとうまく成果が出ないのは、睡眠は覚醒という起きている時間の注意、認知などのネットワークと自律神経で交互作用があるのです。
- 睡眠:視床下部前部視索前野でニューロン活動
- 覚醒:視床下部後部でニューロン活動
視床下部の後部には、覚醒に深い関係を持つオレキシンとヒスタミンという脳内物質をつくるニューロンが存在していた。また、視床下部の前部には視索前野という部分が含まれ、ここに睡眠をつくり出すシステム(睡眠中枢)が存在していることがわかったのである。
参考文献:睡眠の科学|櫻井 武著
覚醒と睡眠は同じ視床下部でコントロールされ、前部が睡眠、後部が覚醒の機能を担当します。
覚醒している起きている時間は、視床下部後部のニューロン活動が興奮し、睡眠を取る時間は視床下部前部のニューロン活動が興奮します。
視床下部の睡眠と覚醒の神経的なシステムを自律神経システムといい、それぞれが相互関係を取りながら、バランスを取っているのです。
大きく分けると、睡眠は副交感神経、覚醒は交感神経が担当し、自律神経は脳波によるリズムですので、どちらかが適切な働きをするのに、片方はうまく働くことはありません。
つまり、睡眠がうまく取れないのは、覚醒もうまく取れていないと判断できるのです。
覚醒のニューロン活動に関係するオレキシン言われる神経伝達物質を働きを良くして睡眠が良くなれます。
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オレキシンを活動的にし睡眠に抑制する
覚醒は起きている時間の脳のニューロン活動によって注意、認知などに意識が強く働き、人間として、あなた個人として生産性を生み出していく目的で働きます。
覚醒で視床下部後部でニューロン活動をするオレキシンは、覚醒をスムーズに持続させるために機能します。
オレキシンが神経伝達物質として視床下部後部から興奮作用により活動すると、覚醒に関わる他の脳細胞とのニューロンのネットワークを強くします。
仕事をする環境で具体的な状況として、会議中に単調な話が進み、マンネリ化から眠気が来ていたとします。
その状況では、オレキシンが抑制され、視床下部前部のニューロン活動が活動的になってきているのです。
そんな時、会議の進行役から急にあなたを名指しである質問に答える状況になると、意識が高くなり、その答えを短期間で考える経験が1度はあるかと思います。
このときは、会議中の環境で、緊急性が生まれ、オレキシンが活動し、覚醒の脳細胞のネットワークが強くなったからです。
オレキシンは、覚醒を高めるために活動するニューロンですが、睡眠がスッキリ取れない人の日常生活を聞いてみると、覚醒が弱く、ボーっとしている状態なのが分かってきました。
睡眠リズムの周期が取れないので、覚醒が弱いと考えることもできますが、私が考えてるのは、覚醒のニューロン活動が弱いから、視床下部の活動も抑制され、睡眠リズムが取れないと考えています。
睡眠がスッキリ取れないのは、自律神経で交互作用として機能する起きている活動の覚醒が取れないからです。
睡眠リズムは自律神経の副交感神経がメインとなるので、意識するというより、意識をコントロールし段階的に落としていく無意識で成り立っています。
睡眠を改善しようとしたら、無意識の部分を意識させなければいけないため、自分自身でコントロールし睡眠を改善するのは難しいのです。
そこで、覚醒は意識を高めるという意識を自分自身の神経系を興奮しやすいので、覚醒に意識を向けるのが睡眠を改善しやすいと考えたのです。
オレキシンが睡眠前と睡眠中に興奮するから目が冷める
睡眠の周期のうち入眠中、またはノンレム睡眠で覚醒のニューロン活動を高めるオレキシンが反応し、覚醒が高まり睡眠中だったのに、急に目が覚めます。
最近の睡眠の研究で、オレキシンが興奮するために、睡眠中に意識が戻り、目が覚めてしまう真実が分かってきています。
オレキシンを睡眠中に抑えられたら、睡眠リズムは適切な周期を保ちながら、入眠から目覚めまで途中で目を覚まさなくても睡眠が続けられます。
睡眠の研究からオレキシンを抑制する薬が開発され、睡眠がうまく取れない悩みを解決できる選択もできるようになっています。
参考記事:睡眠持続効果 臨床成績|オレキシン受容体拮抗薬 ベルソムラ
ただ、睡眠と覚醒は自律神経の視床下部でコントロールされているので、薬品を使うと副作用も強く反応し、薬を飲んでから余計に睡眠が取れなくなった事例を数件聞いています。
できるだけ自分のからだを自然な方法でスッキリした睡眠が取れるようにしたいですよね。
オレキシンを活動的にし、起きている時間を充実させ、いつもより意識を高め、関心ある対象に注意し、認知する活動を入れ、オレキシンを活動的にします。
オレキシンを起きている時間で働かせておくと、夜を迎え、部屋の光を抑え、就寝時刻に近づくとオレキシンが抑制され、自然に自律神経の反応から睡眠に関わる神経活動が行なわれてきます。
起きている時間にオレキシンの活動を考えた生活習慣を見直す
起きている時間にオレキシンの活動を考えた生活習慣の見直しが、睡眠をスッキリ取れるようになります。
画像機器の発達から脳の研究により、オレキシンは脳のさまざまな神経活動のネットワークが行なわれていることが分かってきています。
- 視床下部の弓状核や腹内側核、外側野
- 青班核(ノルアドレナリン神経の起始部)や視床下部後部結節乳頭体核(ヒスタミン神経の起始部)
- 縫線核(セロトニン神経の起始部)
- 腹側被蓋野(ドーパミン神経の起始核)
これらは脊髄のすぐ上位にある脳の最低部の脳幹から視床下部が間脳に集まってる無意識で行なわれる脳の部位です。
睡眠、覚醒だけでなく、摂食(食べる行為)、気分や不安のコントロール(うつ病など)、これらの脳の部位に関連する悩みを1度抱えると、自分の力ではどうしょうもできない感覚させ、悩みが長期化します。
- 睡眠障害
- うつ病
- 気力が出ない
- 何事にも興味が持てない
- コミュケーション障害
- 不安障害
- 摂食障害(オルトレキシア)
摂食障害のうち、糖質制限をし始め、健康への意識が強くなり、最低限の栄養成分が摂食できていないオルトレキシアがあります。
オルトレキシアを詳しく知りたい人は、【 新型摂食障害 オルトレキシア 】糖質制限のやり過ぎから40代女性によく起こるの記事に書いています。また見ておいてください。
新型摂食障害オルトレキシアについての記事
関連記事【 新型摂食障害 オルトレキシア 】糖質制限のやり過ぎから40代女性によく起こる
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オレキシンを活動的にした生活ができると、上記に挙げた脳内の神経のネットワークが次々と繋がってきますので、人生で与えられた時間は生産性が高くなり、クリエイティブになります。
人生の本質が何のためにあるのか、人生とは何を目的にして生命システムを自然界は人間に創造させたのかがオレキシンを高めると見えてくるのです。
睡眠が科学的に見えてきている現状で、書物などで睡眠が効率的の取れないと睡眠負債とまで言われ、時間の質が下がる認識が広まりつつありますが、実は睡眠と同じだけ重要なのが、覚醒なのです。
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オレキシンを活動的にする思考・感情・運動で日常生活で簡単にできる事
オレキシンを活動的にする思考・感情・運動で日常生活で簡単にできる事は何かを見ていきましょう。
オレキシンを活動的にする思考
好奇心のあるジャンルを一つに絞り追求
自分の無知さに素直な気持ちで向き合い、知らない事をピックアップして答えを探す
書物で知識をインプットし、オンラインでアウトプットする
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理性や知性で自分の内面を捉えていたのを喜怒哀楽から感じてみる
何がなんでも手に入れてみたい対象を知り、手に入れるまで行動する
好きな異性を探し、愛を追求し、その異性が幸福になれる未来を想像し行動する
感情に関連する記事
オレキシンを活動的にする運動
体幹の筋肉を使い、姿勢をまっすぐに維持し続ける
意識していない運動を自分の身体に伝達をし10回運動させてみる
自然の行なわれる呼吸を感じて肋骨が上下に小さな運動が起こるのを意識する
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まとめ:覚醒を高めオレキシンを機能させると睡眠が取れる
オレキシンは最強の精神安定作用。睡眠の質はオレキシンで決まる
オレキシンという神経物質の存在をわたしはずっと知りませんでした。愛情ホルモンのオキシトシンをわたしは専門にしたパーソナルトレーニングをしてましたので、オキシトシンと聞き間違えたぐらいでした。
よく見ると、オキシトシンではなく、オレキシン。
オレキシンと聞いて、大阪風のギャグが浮かびましたが、ここは真面目な記事なので違うところで披露するとして、オレキシンという神経物質とは女性の美しさに絶対活かせるって思ったんです。
わたしが、オレキシンを女性の美しさと結びつけた理由を書いていきます。
わたしも全然知らなかったオレキシンをあなたと一緒に見てきましょう。
オレキシンは、睡眠医学研究をしてきた櫻井武氏が新しい神経物質のペプチドを探す研究によって開発したものです。
神経のペプチド
・アミノ酸がいくつかつながったもの
・グルタミン酸、GABA=アミノ酸性の神経伝達物質
・ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミン=モノアミン系の神経伝達物質
オレキシンは、企業が集めたデータベースから見つかった受容体の遺伝子の情報をもとに、ラットの脳内に対応する神経ペプチドを探し出したそうです。
わたしなりの言葉で表現しますと、このような神経物質を研究するときには、受け皿である受容体を調べることは後にしていて、先に探すのが、血管の収縮があるのかどうかなどというからだの反応が起きるとそれが神経物質だと仮説立てるという形式でした。
櫻井武氏の研究グループは、遺伝子の中にあ受容体を先に探し出したという方法はとても斬新です。
これは、睡眠についてかかわっている根本から見つけることができたといってもいい過ぎではないでしょうね。
オレキシンは食べることにかかわる脳の神経の集まりに反応した
オレキシンは、視床下部(ししょうかぶ)という脳の自律神経系をコントロールする摂食中枢にあるということが見つかりました。マウスの実験で、オレキシンを脳に入れると食べる量が劇的な量が増えるということが分かったのです。
このとき研究者たちは、オレキシンは食欲を抑えるためによい作用を作り出せると考えました。オレキシンの名前はギリシア語で『食欲』を意味する『オレキシス』という語に由来しています。
オレキシンは食欲を抑えるから夜間の当てはまるとつなげた
かわいそうな話ですが、こうした脳や神経にかかわるような実験では、マウスの遺伝子を壊した状態を作り、特定の刺激を入れて、反応を見るって方法を取ります。
このオレキシンの実験にもそのようなマウスを使いました。脳のオレキシンの受容体があることを見つけていたので、そこを欠損(けっそん)させました。
あれ、ふと疑問に思ったのが、ラットとマウスって同じねずみだよね。調べてみました。ラットはどぶネズミでマウスはかわいいねずみだって。この分け方がかわいそうな気がするよ。
ラット(rat)とマウス(mouse)の違い
つまり、オレキシンが効かない状態のマウスを作り、マウスは食べる行為を夜間行うので、赤外線ビデオカメラで撮影しました。
すると、不思議な光景が現れたそうです。
オレキシンが壊されたマウスは、夜間の毛づくろいのような行動をしていたのですが、その途中であたかもスイッチが切れたように倒れてしまったようなのです。
オレキシンが壊されたマウスは急にレム睡眠に入っていた
なんと!オレキシンが作動しないマウスは夜間になると、いきなりレム睡眠に入ったという。
ところで、レム睡眠という言葉を知っていますか?
あなたが睡眠に入るときを入眠期といいます。この入眠期の後すぐに深い眠りに入ります。これをノンレム睡眠といっています。ノンレムとは、目(眼球)がまったく動いていないことで、意識と無意識を維持するトーンを覚醒(かくせい)といいますが、ノンレム睡眠は覚醒がかなり低い状態です。
レム睡眠は、かならずノンレム睡眠の後に起こります。レム睡眠は、目(眼球)が動いている浅い眠りの事をいいます。
睡眠サイクルでは、ノンレム睡眠からレム睡眠に入っていきます。
それが、オレキシンが壊されたマウスは、いきなりレム睡眠に入ったんです。
なんですか?これは何が起こったことなのでしょうか?気になりますね。
オレキシンがどうやら睡眠に関係しているというのが何となく予想がつきます。
オレキシンが作れないと睡眠障害のナルコレプシーを起こしていた
極度に眠れないや眠りすぎるなどの症状を睡眠障害といっています。
オレキシンを壊したマウスは、睡眠障害に関連するナルコレプシーの症状と同じ症状が出ていたようです。
睡眠障害のナルコレプシー
・基本的な症状;日中反復する居眠りがほとんど毎日、何年間も続く。
・10分〜20分眠ると2〜3時間すると再び眠気に襲われる。
・眠りに打ち克つことはほぼ困難。試験中や商談中に発作的に起こる。
・基本症状は情動脱力発作ー笑う、怒るなどの強い陽性感情をきっかけに膝や腰は急に抜けてしまう発作。
・症状として床に崩れ落ちることがある。呼吸困難はなく発作ではない。
・眠った後に現実感をともなったおそろしい夢を見ることがある。
(例)あやしい人間や動物、得体の知れない怪物が部屋に入ってくるような幻視、幻触などがある。
日本睡眠学会 睡眠障害ー日本睡眠学会
ナルコレプシーにかかるイヌが原因を究明
スタンフォード大学の睡眠障害研究センターの主任であったウィリアム・デメントがイヌのナルコレプシーについて研究していました。このきっかけはデメントが大学で講義をしていると、1人の女子生徒がやってきて、飼っているイヌがナルコレプシーの症状を示していると言ってきたのであったのです。
デメントはイヌのナルコレプシーの遺伝性を調べていくうちに、ナルコレプシーを引き起こす遺伝的な原因が、オレキシン受容体の1つである『オレキシン2受容体』の遺伝子の異常によって引き起こされるという結論を出しました。
ナルコレプシーの症状は思春期に多い
1880年、フランスの医師ジェリノーは、過剰な眠気をきたすという特異な症例を報告しました。今から140年近く前ですね。ナルコレプシーは大笑いしたり、仕事で成果を上げ、神経が興奮することの後に極端な虚脱状態になる症状です。
わたしは経験したことはありませんが、そういえば、何をやっていても眠気が取れなかったという時期はあったなって思い出しました。からだやこころの勉強するために、慣れない環境に顔を出して、講習会に行きまくっていたころでした。虚脱するほどではないですが、『強い眠気』だったのはよく覚えています。
講習会の出たら、もちろん新しい知識を得るために起きないといけないし、覚醒を良くして集中したいと思ってるのに、眠気には勝てないという経験は何度もしてましたね。ナルコレプシーとは言えないと思いますが、過度なストレスでオレキシンが弱くなるのではって、この記事でオレキシンを調べることでそう思ってしまいました。
快刺激、不快刺激に関係なく過度なストレスは、オレキシンを抑制して、ナルコレプシーに近い症状を引き出す。
思春期で受験勉強との関係が大きくあると考えられます。睡眠時間を削り、受験という期日があって、過度なストレスですよね。そんな時、オレキシンは弱くなると、学校の授業で睡魔に襲われ、自分ではどうすることもできなくなってしまうんです。
これは仕事も同じですよね。好きなことを仕事にしないと、嫌な仕事をする場合、承認欲求が強くなって、仕事で満たされないから出世や給与を上げることに意識が向かっていきます。好きなことを仕事にすれば、仕事をすることで快刺激を作る神経物質やホルモンが出ますが、嫌な仕事で今言った出世や給与という外にある評価を求めることになるとオレキシン受容体の異変ってあるように思います。
わたし自身の経験も実証の1つですよね。
となると、お金を目的とする仕事は睡眠障害につながる可能性があります。それって、生きることの質を低下させることですから、そんな生き方は早く変更したいですよね。好きなことを仕事にするっていう取り組みはなるべく早い方が絶対にいいですね。
ナルコレプシーは情動脱力発作(カタプレキシー)が出てくる
カタプレキシーは突然全身の筋肉の力が抜けてしまうものです。情動とは感情と同じと考えていいですが、感情が高ぶると全身の力が入りにくくなるのです。ここで興味深いのが、怒りのような不快刺激でショックを受けて全身の力が抜けるっていう症状ならわかりやすく想像できます。でもここではその逆で、うれしいとき、自尊心をくすぐられるようなことをいわれたとき、笑ったときなど、どちらかというとポジティブな感情が高ぶるとカタプレキシーが出るという訳です。
これをわたしなりに修正してみると、感情が高ぶるというのはけっしてポジティブなのではなく、嫌な仕事、面白くない日常で神経が反作用でハイ(高緊張状態)にしてるのではないのかなって思いました。今もそうですが、これから先の未来は、やった分だけお金が得られ、承認欲求が満たされることが難しい状況です。
それが得られないという錯覚が脳のストレスとなってオレキシン受容体に異変が起こっていることもあるのではないのかなって考えることができます。日常で生きることで得られる見返りが何もないので、自尊心や承認欲求を強く求めることが空回りをして、ポジティブな感情が先行してしまい、オレキシンに影響が出るというのもあり得る話ではないかなってわたしは考えます。
絶対にあかんよ。嫌な仕事、お金目的の仕事をしたらナルコレプシーになることも
好きなことを仕事にして、生きることと思考と行動に同時性を持たせることで脳は感情のコントロールやバランスがよくなっていきます。
ナルコレプシーにあなたがなってしまう可能性は少ないですが、それに近い症状が出ると、生きることの快適さが奪われるおそれは十分にあるのです。
お金をもらうことで嫌な仕事を割り切ってやってしまっているのなら、今すぐにあなたの脳にある好きなことから仕事に変化させていける実践を行なうようにしてください。
生きることの幸せと充実感は、快適な睡眠にあるといってもいいと思います。
ナルコレプシーは入眠時すぐにレム睡眠に入り怖い夢に;幻視、幻触
快適な睡眠は、レム睡眠は通常長い(60分以上の)ノンレム睡眠のあとにあらわれます。ナルコレプシーは入眠してすぐにレム睡眠に入ることがあります。
いきなり浅い睡眠になると、意識がまだ覚醒とつながっていますので、起きている空間の現実性が残ったまま夢を見ることになります。起きているときの脳は意識するという神経のまとまりは大脳皮質という部位を使っています。
怖い夢をよく見るというあなた。ひょっとすると、ナルコレプシーに近い睡眠のリズムが崩れていることが考えられます。あなたがそうなのであれば、脳の神経の運動を変化させた方がいいので、ぜひ連絡をください。改善のご提案をさせていただきますね。
眠りに入りすぐにレム睡眠に入ると、起きているときの大脳皮質と同じ活動をしているので、とってもリアルで実在性に富んだものになるのです。ノンレム睡眠からレム睡眠につながって見る夢はノンレム睡眠で大脳皮質の覚醒が抑制しているので、夢は現実性がありません。
適切な睡眠リズムで見た夢は無意識の領域のセンスを磨きますし、起きているときに脳を使った情報を記憶に残すか処理して消してしまうかを効率よく行なってくれます。よって自分がやるべき今という知覚がよくなっていきます。これにより質のよい生き方ができ、女性の美に必要なホルモンバランスを整えることにつながります。
人の睡眠リズムは、ノンレム睡眠からレム睡眠に。
レム睡眠の場合は、大脳皮質、とくに前頭前野背外側部がノルアドレナリンやセロトニンなどの覚醒物質の影響から脱して活動が低下しているため、夢は記憶に残らないし、認知能力が低下しているため、おぼろげな印象しかない。しかし、これらの覚醒物質をつくる神経細胞が活動を止めても、覚醒物質はすぐに完全になくなるわけではない。だから、覚醒状態から突然にレム睡眠のような状態に入ってしまうと、前頭前野が活動している状態で夢を見ることになり、非常に鮮明な夢を見ることになる。
睡眠の科学 櫻井武
脳はとってもあなたの負担がないようにできていて、ストレスをかけないような体内リズムになっていますね。起きているときは、とてもエネルギーがたくさん使われ、神経が伝達されるボルト(電流)が高い大脳皮質がノルアドレナリンやセロトニンのような神経物質が高くなることで抑えられるのがノンレム睡眠の時間のあいだなんですね。
あなたが経験したおそろしい金縛りはナルコレプシーの現象
そういや眠りに耐えられない時期は、夜中に金縛りによくなっていましたね。誰かのおそわれ、上に乗られるというような幻視はなかったですけどね。自分で動けなくなる前が分かるんですよね。『やばい、やばい、早くなんとか動かないと死んじゃいそうになる』ってね。
睡眠の知識を得ると、なるほどって思うことがたくさんありますね。金縛りは、ノンレム睡眠があまりない睡眠リズムで睡眠しているからなんです。
金縛りを『変な夢を見た』とか『疲れが溜まってるだけ』みたいに軽くとらえない方が絶対いいですよね。
睡眠リズムが壊れているのは、脳の細胞の運動のリズムがうまくいっていない現象が出ているのです。
日本人は自己アイデンティティーがなく承認欲求が不足し自己犠牲に
睡眠の科学を知ると、とっても頑張り過ぎているときには、脳のオレキシン受容体がストレスで侵されているのかもしれないですね。日本人って精神論もどきの気持ちの問題みたいなとらえ方をしがちだと思いますが、それってある意味とっても危険なことですよね。ストレスに対してわたしたちは軽く考えてますしね。
サービス残業を平気で引き受けたりして、自己が持てていない日本人はアイデンティティーの喪失なんだとわたしは考えているのです。だからね、このサイトはわたしの本業のパーソナルトレーニングの紹介ですが、そこから発展し成長したかたちとして、好きなことを仕事にしようってビジョンで作っていってます。
そうしないと、ストレスの感度が日本人には弱すぎますからね。自分で生きてみると、どこまでが自分ができる範囲で、どこ以上が自分では望んでやってないんだってね。その範囲が良いストレスか悪いストレスかのボーダーラインです。
あなたには、好きなことを仕事にしてもらって、世界の情勢もそこそこ知り、地球の構造を探したり、あなたに経験と知識が積み重なって、自分の生きることを確立するんです。
そうでないと、ストレスはあなたを負の方向に導く力となってしまいます。
好きなことを仕事にするための記事を読んでくださいね。
これは読む価値がある!好きなことを仕事にしたパーソナルトレーナーが教えるこれから先求められる人間との5つの関わり方。
人生を無駄にするのはもう嫌だ!仕事で疲れが限界で心がうつになりそうな時に知って欲しい生き方を変える3つの原則。
あなたの中で自分らしく生きれないと思うのであれば、心の思い込みが神経にまで入り込んでいます。その自由をブロックするものを解除する実践があります。次の記事を読んで連絡くださいね。
LINEで心の思い込みや抑制を外すメンタルトレーニング。
女性の美を失わせる睡眠の構造の崩壊
医学的には問題ないよって判断されても、からだには異変があったり、調子がすぐれないということはあなたが生きている間に何度も経験します。昨日は良かったのに、今日はイマイチなんてことは、ストレス社会に生きる限り、避けられないのです。
それでも生きることは続くのですから、あなたが生きている今や未来に幸せを感じる時間がなければ、それ以外何があるのって思いますよね。
あなたは女性です。女性にしかできない得意な事とはなにかを考えてみましょう。
女性は体内の構造と機能からしても、女性にしかできない自己表現とは、やはり美しいって事です。
男性にはそこまで磨いても美しく、可愛くはなりませんからね。あなたが女性で生まれた魅力ですね。
そんな魅力があるのに磨かない手はないですよね。
その美を磨くには、睡眠を快適にできるかどうかが大切ですね。
今回取り上げました、オレキシンの喪失によるナルコレプシーというからだに現われる脱力感は脳の構造の本質をついていると思えますね。
仕事をしながら家事をする。子どもがいたら子育てしながら家事をするあなた。十分なストレスを抱えてる毎日を送っています。生活するために仕事は必要ですし、子どもがいたら子育ては避けられないとは思います。
でも、仕方がなくても、ストレスを抱えるなんていうのは、極力少なくしないと睡眠でさえ快適にできないのです。
現代になって、自然界から知覚できる直接的な環境ってほぼないですよね。現代は便利なものは増えましたが、人のからだに合っているのかどうかはまた違うんではと考えてしまいます。
あなたが生きるなかで、自然界の運動と同じなのが、睡眠なのです。それがストレスによってノンレム睡眠がなくなっている女性が増えているのを知って、わたしは危機意識をもっています。
疲れた女性をなんとかわたしの知識とスキルの経験でストレスを取り、睡眠をリズムを回復して美しくなってもらいたい!
女性が美しくなれるには、生きることと直接的に関係します。ストレスがひどくなって、仕事や家事に意欲が湧かないって女性にたくさん出会います。心療内科に行けば、うつ病みたいに言われますが、すべてがこころから来るだけではありません。
からだのリズムはどうなっているのかという見方も絶対に必要なんですね。
やる気がなさそうに見えるナルコレプシー予備軍の女性
あなたは、いつもスッキリ眠れないと実感していると思います。昼間に眠気が出て、どうしようもない経験っていっぱいありますよね。そこであなたは悩みを抱えています。自分に自信がない女性は、そんな自分が出たときに自分を責めてしまいます。
どうしてわたしって頑張れないんだろう?わたしは好きなことをして生きれないんだろう?
なんでわたしは仕事をすぐに辞めたくなって転職ばかり繰り返すのだろう?
ナルコレプシーは、オレキシン受容体がストレスで弱くなっています。病院に行ってもそこまでの精密検査はできません。病気と疑っていくのではなく、どうやったら快適な睡眠が取れて、人生の質が上がるのだろうかというように考えるようにしてください。
睡眠リズムは脳波のリズム
睡眠は脳が起こす運動そのものです。快適な睡眠が取れてると、脳のリズムもいいということになります。ナルコレプシーのような症状があると、脳のリズムも乱れていると考えることができます。
でも、これって病気なんかではないのです。リズムという運動は自然界との調和ですので、適切に調節すればリズムはまたあなたが持つ運動パターンになってくれます。
このような体内のリズムについては、生理的過程という表現をします。
ナルコレプシーを深刻なほど抱えている女性は、1日連続して起きることができなくなります。
意識したって改善しないから、ナルコレプシーを抱えている女性は何もできないと思い、自分の生きる時間を取り返したいって思い悩むのです。
それに近い症状を持つ、『自分で分かるぐらいやる気が出ない』のも睡眠リズムが乱れているからと考えてもらっていいと思います。
夜に頻繁に目が覚めてしまう辛さ
ナルコレプシーを抱える人の睡眠パターンをグラフにしたものがあるのですが、ノンレム睡眠で覚醒が起きているのと同じぐらい高くなっています。ノンレム睡眠は深い睡眠の運動パターンの段階で、そこでノルアドレナリンやセロトニンが放出され、大脳皮質が抑制されて、脳のリズムが無意識にコントロールされます。
ノンレム睡眠が脳波の調節と考えてもらうのが適切なとらえ方です。
どうやったらノンレム睡眠を深い眠りに変えていけるでしょうか?
そのためには、オレキシンという受容体をもとの機能に戻す必要があります。
そこで調節すべきからだの機能というのは、覚醒のリズムを修正するというかかわりです。
オレキシンは覚醒を安定化させている
ナルコレプシーは、覚醒のコントロールがうまくいっていないから起こっています。
覚醒は、あなたが生きるというエネルギーの底辺にある電源といったら分かりやすいですかね。
自分の経験や快適なからだを得た瞬間や朝からうつのような精神状態でのからだの重さなど、わたしが毎日自分でモニターしつつ、医学や脳科学で調べて、わたしの仕事に生かしています。
わたしは病気というものは、社会が作っていると理解しているので、実際に病気というのは医学が決めた検査による基準があって、そこを上回るか下回るかどうかで、病気なのか病気予備軍なのかが決まります。
ナルコレプシーは、病気ではなく覚醒のコントロール機能不全です。
ナルコレプシーという表現は、医学が決めているので、記号のごとく分かりやすいと思ってこの記事では使ってます。
あなたが抱えているのは、
- やる気が出ない
- 1つの事を続けられない
- 興味や関心はすぐに冷める
- 変愛に興味がない。恋愛してもすぐに相手が嫌になる。
覚醒をコントロールすることで、興味や関心が長続きします。覚醒はホルモンバランスに直接的に関与します。
ナルコレプシーの脳の研究からアレンジすると、オレキシンがストレスによってセンサーが弱くなっているというのが要因です。
今挙げたあなたが抱えている日常的な悩みは、オレキシンをストレスから守るようにすれば、自然に覚醒があなたの運動のリズムに合い、生活の質が上がってくるのです。
では、実践的なところに入っていきます。オレキシンを整えるとホルモンバランスが劇的に良くなっていきます。
もう少しオレキシンのメカニズムについて一緒に知っていきましょう。
オレキシンに関わるホルモン
脳の中ですので、脳の知識を得ても、見えることができませんし、知識を得るあいだでも脳は当たり前に運動をしています。
知識って、想像する広さ、深さを作ってくれますので、あなたが美しくなるには、簡単にでもいいので知っておいたほうがいいです。
わたしもこうして記事に書いていますが、脳が見えている訳ではないですので、あなたと同じ勉強する身分ですからね。
わからなくても焦らないようにしてくださいね。
先にいっておきたいのが、覚醒と睡眠をコントロールしている神経はなにかというところを見ていきます。
これらは2つあります。
- モノアミン作動性
- コリン作動性
モノアミン=セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンをまとめたもの。モノアミン系神経物質とも言える。これらは、アミノ酸という分子を1個もっている。
コリン=アセチルコリンを伝達物質にするもの。からだにある神経のもっとも基礎となる物質。自律神経系はコリンから作られる神経物質。
オレキシンの抗体を作って実験すると脳のいたるところに広がっていた
このオレキシンがつながっていった脳の部位はどこだったのかがとっても重要です。
さっきあげました神経物質の2つのうちの、モノアミン系にニューロンが段階的に広がっていっていたというのです。
これはね、とってもわからなかった脳の機能がわかったことなんです。
睡眠で美しくするというわたしのコンセプトにかかせない事です。
オレキシンは、モノアミン系にニューロンを広げてつながっているって事は、
あなたのようにストレスを受けしんどくなっている人の脳は、オレキシンが機能を失い、モノアミン系のニューロンもつながりが弱くなっているかもしれません。
モノアミン系をもう一度まとめておきます。
- ノルアドレナリンをつくる青班核
- セロトニンをつくる縫線核
- ヒスタミンをつくる結節乳頭体
これらを覚えなくていいですからね。覚醒をつくる脳の核という神経のニューロンがつながっていく起点となる部分をいいます。
オレキシンはストレスでやられてしまうと、セロトニンなどの覚醒にスイッチを入れる脳の核も弱くなっていると覚えておくといいですね。
モノアミンのニューロンに電気刺激をしたらオレキシンがスイッチがオンに
オレキシンとモノアミンは同時性の関係をもち、あなたのやる気、継続力などのベースとなっています。
モノアミン系に電気刺激を入れた実験では、オレキシンもスイッチが入ったそうです。
オレキシンは、モノアミン系のいちばんの主電源であって、オレキシンが弱くなるとモノアミン系もうまく出せないみたいです。
オレキシンは特に睡眠と覚醒(起きること)の切り替えに強くかかわっているのです。
頑張ってすぐに冷めてしまうのは、オレキシンの弱さからきています。そこからセロトニンも出なくなるので、睡眠がうまく取れていないという訳です。
オレキシンを高めるには、脳脊髄液のリズムを変える
オレキシンは脳の視床下部外側野という部位から神経伝達が始まります。そこにはもっと根本的な脳のリズムがあるところなんです。
あなたのからだはホルモンや血液などの体液から成り立っていますが、その主要な原料は脳脊髄液が運んでいます。
脳の第3脳室から第4脳室のあいだに脈絡叢(みゃくらくそう)という関門があるんです。そこで運動のリズムによって開閉が行われ、脳脊髄液が放出されます。
この脳脊髄液がオレキシンにも関連しています。
脳脊髄液は脳の運動のリズムが低下すると弱くなるとされ、覚醒と睡眠がうまくいかなくなってしまいます。
首と後頭部のあいだの丸めたバスタオルを置き小さな運動を感じる
仰向けに寝て、丸めたバスタオルを後頭部に当たるようにしてその上に寝ます。
目をつぶり、そのタオルの生地の素材に意識を集中します。
すると、後頭部あたりに少し外で感じ取れる脳の運動のリズムがあって、それが脳脊髄液によい作用を与えてくれます。
1日10分。2週間毎日やってくださいね。
すると、脳脊髄液の流れが促進され、オレキシンのスイッチが高まることになっていきます。
モノアミン系もそれとともに高まってくれますので、視床下部もコントロールして、ホルモンバランスがとっても良くなっていきます。
ぜひ実践してくださいね。
これはわたしがパーソナルトレーニングで実践してきました頭蓋仙骨療法に脳脊髄液の調整があります。
やる気が出ない、恋愛が続かないなどの悩みがある方はぜひお問い合わせくださいね。
わたしが学んできた知識と実践はわたしがやってきた知識と技術を見てくださいね。
すぐに改善してあなたの人生の質を変えたいのなら、お問い合わせをして相談くださいね。
まとめ;女性が美しくなるにはホルモンバランス。そのベースは睡眠と覚醒です
女性が美しくなるにか生き方です。生き方は実践ですが、生き方の質を高めるには、睡眠と覚醒のバランスが良くなるといいです。
ホルモンバランスは、美を作ります。
そのためには睡眠の質を上げることです。
起きている時間の質が大切となるでしょう。
すぐに眠くなる、人と付き合うのが疲れる、やる気が出ないなどは、起きている時間に覚醒が落ちて、レム睡眠に入るという覚醒低下を起こしています。
それを改善するには、適切な睡眠リズムを取り戻すことです。
睡眠リズムは、入眠してノンレム睡眠からレム睡眠に入っていく一連のものです。
そこにかかわっていたのがオレキシンという受容体でした。
オレキシンはモノアミン系の神経物質の電源です。
モノアミン系は
- セロトニン
- ドーパミン
- ノルアドレナリン
- アドレナリン
これらは覚醒を維持する神経物質です。オレキシンはこれらを睡眠から守り、起きることを続けるセンサーです。
オレキシンは脳脊髄液の流れに関係します。脳の後頭部付近に脳の運動が外に感じられる部分があります。
そこにバスタオルを置くことで、感覚が脳の運動を感じ取り、脳脊髄液の流れは良くなっていきます。
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