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女性が満腹なのに食べ続ける理由は?過剰な誘惑の安価で食べやすいファーストフードが原因

女性が満腹なのに食べ続ける理由は?過剰な誘惑の安価で食べやすいファーストフードが原因

食べても食べても満腹感がなくて、食べるのをやめられない食欲への違和感をもつ女性がたくさんいます。

栄養バランスの良いお料理を作って食べているのに後になった甘いものを食べてしまいます。
せっかくダイエットして、少しは脂肪が落ちたのに・・

あなたが抱えている食べて食べても終わりがない身体状態は、食欲が食べる行為をさせてるのではありません。
食欲ではなく、脳内の主観的価値を判断する部位が、高カロリー食を体内に入れるのは価値があると考えたからです。
このような食べ方を作ったのは、世の中に出回ってるファーストフードやレトルト食品、インスタント食品などです。
安くて、いつでも買えて、簡単に作れて、高カロリーで濃い味なのですぐに満たされるこれらの食品を脳内は離しません。

もはや、あなたは食べたくて食べてるのではなく、世の中にあるものの価値を知りたくて食べるのです。
その価値を知ってどうなるのか?その先には、あなた自身の価値はどこにあるの?という問いを脳内は次の展開を作っているのです。

この記事では、高カロリー食が食べ過ぎる原因を作ってるのをまっすぐ見つめ、ファーストフードなどの高カロリー食のやめ方を考えていきたいと思います。

あなたの悩みはこれ

バランス良く、低カロリーの和食を手間をかけて料理しても、すぐにお腹が空いてしまいます。
しっかり食事を食べていて満腹なのに甘いものを食べ続けてしまうんです。満腹なのに食べてしまう理由は、これも脳からきているのですか?教えて欲しいです。

この記事を読むとわかること

  • 満腹なのに食べてしまうのは、ファーストフードなどの安くて、簡単に作れる高カロリー食を脳内が価値あると判断するからまた食べたくなるのがわかる。
  • 脳内が価値を判断する部位は世の中を見るときに活動するだけでなく、自分の価値について判断するときにも使われるのがわかる。

この記事を書いてるライター

脳科学とマーケティングを独学で知識を得て、女性専門パーソナルトレーニングとメンタルトレーニングを実施するトレーナーのtak。

このサイトのテーマ

女性が幸福な生き方ができるために、女性に関係する悩みとその解決、健康、美、病気の不安、女性の自立から起業などの女性が生きるために必要な知識が読むだけでわかる女性専門サイト。

高カロリー食を眼窩前頭皮質が主観的価値があるとメタ認知が満腹にしない

高カロリー食しかあなたの脳内は求めていません。脳内の眼窩前頭皮質(OFC)では、主観的価値があるかどうかの判断をし、それをメタ認知を作る前頭前野が価値があると判断した行動に対して、また同じ行動を繰り返します。これが、あなたが食べても食べても終わりがない状態です。脳内は合理的で経済的なものが生命維持に欠かせないと考えるので、自然の反応だといえます。高カロリー食を手に入れたあなたの生活環境では、過食から逃げることができないのです。

あなたの生活はすべてが整った合理的で現代化された空間で住んでいます。
便利な家電ができ、情報はいつでもどこでも手に入るスマホからネットをつないで調べることができます。
数年前まで、こんな未来になってるとあなたは想像できなかったと思います。

便利なのは道具だけでなく、食品もスーパーでは食材が流通業の発展から、つねに食材が売り切れずいつでも営業時間内なら買えますし、作るのが面倒なときは、もう調理されているお惣菜を買えば食事は簡単に済ませることができます。

このような生活空間すべてが便利になっているのは、そういう製品を作るメーカーが仕掛けた戦略から、一般的に広まり、生活が現代化されたのかというとそうではなく、脳や脊髄を構造としてもつ脊柱動物は、人に限らず他の野生動物たちも、もともと合理的な選択を求めてるようです。

昔と比べると現代の生活環境が特別な発展を遂げたように思いがちですが、野生動物や文化人類学者の狩猟民の生活習慣の研究から、太古から現代に変わりがない便利さを求めたメタ認知が脳内で活動していたのが分かってきました。

だから、食品がいつでも買える今の環境を脳内で人はいつも欲していたので、そんなに特別すごい環境になっているわけではないんです。

よって、脳内は便利であり、合理的であり、時間短縮でリスクの少ないものを自分たちが生きていく上で絶対に重要だな事だから、それは脳内のメタ認知が価値があるものだと判断します。
そこには生存活動を強いられている生命システムが関与されているのです。
冒頭で書きましたようにOFCが、その価値判断をして、価値のない非効率的なものを古いものとして価値がないと判断して、より価値があるものを活用して、今以上に行動をスムーズにします。

これが、脳内のメタ認知の基礎であるOFCの機能です。
食品がいつでも手に入る深夜まで開いているスーパーやコンビニは一度生まれたら必須なのです。

しかし、あなたが自分のからだが嫌いになって何とかダイエットを成功させようと努力しているように、価値ある行動が高カロリー食を口に入れる行為はどんどん過食するあなたを作り上げてる要因となるのです。

過食をどうしたら改善できるのかを、脳科学から見るとよくわかってきます。
脳内の構造から見て、あなたがストレスなく過食をなくせる方法を脳科学から見るのが一番良い方法が見つかってきます。

この記事で取り上げたOFCの構造について少し見ていきます。

OFCニューロンは費用対効果の計算ができる

OFCは、前頭前野の一部で、推論と判断に関わってるといわれます。
生物学的な研究では、このOFCは霊長類から大きくなり、人間ではさらに大きく発達しました。

OFCが脳内の主観的価値に関わってるとは、ワシントン大学の神経科学にアカゲザルで行なった実験で仮説が作られました。

パソコンの画面に映し出される小さな黒い点をじっと見つめさせます。
その後、画面に、画面に他の形が現れ、左側には黄色い四角、右側には青い四角です。

それぞれの四角の近くに黒い点が現れます。サルが、黄色い四角の近くにある黒い点を見ると、一秒以内に、くわえた管からブドウジュースが一滴口の中から落とされます。

ここまでなら、過去にたくさんの研究者が行なってきた報酬刺激の実験と同じです。
課題を選択してジュースが飲めるという報酬があるほうを何度も選択する結果です。

このOFCの機能については、医学的な領域では、この部位が病気によって損傷した患者さんからそこの機能を失うことで起こる状態でわかります。

OFCが損傷すると、行動の優先順位が判断できなくなり、同じ行動をします。
たとえば、ごはんを食べてお皿を洗いますと、そのお皿をもう一度洗う必要はありません。
でも、OFCが使えなくなると、お皿を洗ったのに、また洗ってしまう行動を取ります。

限られた時間内に行動を果たさないと生きていけません。
食事をするのに、買い物とお料理をする時間が7時間近くかかっていたら、食べる時間もそれ以外の時間もなくなります。
これは、経済的でないとOFCは判断し、そんな行動をとらないように情報をコントロールしています。

それが食べる食品にもOFCは判断を下すのです。
低カロリー食と高カロリー食を食べてどちらを食べる選択をするかといえば、限られた時間内にちょっとの時間で長持ちするエネルギーはどちらなのか?

もちろん、高カロリー食がエネルギー効率良く体内でエネルギー貯蔵とエネルギー消費に使えます。
OFCは、高カロリー食を摂取したら、時間を効率よく使えるよねと判断し、高カロリー食を次も摂取しようと行動プログラムを作ります。

あなたが満腹なのに、まだ食べてしまうのは、お腹が膨れているのかの内臓感覚はもはや効いていません。
環境と求め合っている脳のOFCメカニズムが食べるものに価値があるのかが基準としています。

食べたいからというよりは、高カロリー食を食べる自分自身という環境のメカニズムと一致する状態に同じ価値をもつから食べるのです。

自然界の法則はエネルギー効率の良い摂食ができると生き残る=人や野生動物たちは脂肪が含有される食物を求める

この状態は、脳が環境と一致したいというもっとも自然に反応する自己内の運動です。
高カロリー食とは、人工的に製造されたからだに良くないジャンクフードと思えますが、その見方は、健康志向という見方をすることで、見えてくる食べないほうが良い食品です。

でも、脳はOFCが価値判断をして高カロリー食を求めていて、どれだけお腹がいっぱいでも玄米や豆類のような食品を食べたいとは思っていないんです。
OFCが価値と判断するのは、高カロリー食だけで高カロリー食ないと食べたいとは思わないのです。

なぜなら、高カロリー食は安価で、手軽に、食べるとすぐに味がわかり、腹持ちがとても良いとされる経済価値がとても高い食品なのです。
その感覚を今まで生きてきて知ってしまったのは、世の中にますます増えているファーストフード、レトルト食品、インスタント食品などの合理的に作られた高カロリー食です。

からだに良い食べ物かどうかよりも、人をはじめすべての脳と脊髄をもつ動物は、合理的にエネルギー効率の良いものを欲するのです。
健康志向から、外食で玄米食などを扱うお店がありますが、わたしは外食は人とコミュニケーションしながら食べるか、仕事や移動の間に一人で食べるのですから、高カロリー食であるほうが外食する人のニーズだと思っています。

外食まで健康志向を取り入れる女性がいると、外食は外食で割り切って食べるのがいいよと言ってあげます。
高カロリー食を食べたほうが、外食では効率的ですからね。

OFCは経済的で、合理的で経済的な行動選択をしてくれる脳内の部位と知っておきましょう。

ここからは、OFCがさまざまな情報を入れすぎて価値判断ができない状態になると、食べ過ぎたり、体重増加になってしまう話をしていきます。

現代社会になって脳から見た経済価値で食べ物は食べるかどうかを決定する

あなたがある人からお菓子と雑貨屋さんでよく見る小物を見せられ、どちから好きなほうをあげると言われたとします。

このとき、もらうかもらわないかの選択は置いて、この二つのどちらからかを絶対にもらう状況だとしたら、あなたの脳内は価値があるほうを選択します。

そのお菓子が、評判が悪く、以前食べて美味しくないと知っていたらお菓子の価値がないと判断します。
雑貨の場合、似たようなものを持っていたら価値がないからいらないと判断するし、人気がある雑貨だったら価値があるからもらうと脳内が選択します。

これは、食べ物を選択するときにも価値判断が脳内で適応されます。
脳科学者や生物学者、人類学者は、自然環境で食物を獲得する方法を研究し、そこには効率的なものと非効率的なものがあり、より効率的に食物を獲得できる動物ほど遺伝子を次の世代に伝えやすいというのがわかりました。

現存するすべての動物から人間は、このようにして自然選択は、効率的に食物を探す脳を徐々に作り上げてきました。
そうした自然選択を理論化したのが、「最適採餌理論(OFT)」で、この理論を利用して、効率的な食物探求の基本原則を数学的にモデル化したのです。

OFTを使って、現代の食生活がほんとうに現代特有の現象なのかどうかを調べ、狩猟採集民はもっと原始的な食生活を行なっていたのかを研究することにしました。

OFTは、動物というのは、自然選択するのを環境からもっとも効率的に食物を獲得するようにできているという仮説を立てて、研究するのを可能としたのです。

OFTには、基本的な方程式があります。
それはとても単純な公式なのです。

食物の価値=(「摂取したカロリー」)−「消費したカロリー」)÷時間

この公式で出る答えは、カロリーの利益率です。
食物の価値で、あなたの脳内はOFC(眼窩前頭皮質)で主観的価値を判断し、選択します。
スーパーに行き、野菜を選ぶときでも、産地、見た目の新鮮さ、この野菜はいつまで保存可能で、この野菜を使ってどんな料理ができるのかなどをOFCで判断し、そこがオッケーを出したら、買い物カゴに入れます。

これが野菜という食事という食材を買う状況でも、OFCに依存します。
食物の価値はもっと根源的な判断で、カロリーが体内に入れて、どれだけ体内のエネルギーに活用できるのかの判断です。

OFTは、食物に含まれるカロリーからその食物を獲得して処理するのに必要なカロリーを引き、その獲得と処理にかかった時間数で割った値によって決まります。

食物を人が選択するときは、生きることのためにカロリーが長持ちするかが価値となるのです。
よく腹持ちがいいといった表現をしますけど、この感覚で、腹持ちが良い食物は高カロリー食ですが、そのほうが生きるためのエネルギー変換には利益率が高いとみなし、食べたいと考えています。

このようにアイスクリーム、ファーストフード、インスタント食品は、高カロリー食に製造されていますので、腹持ちが良いです。高カロリー食を一から調理をするためにはお肉を買って冷蔵庫に保存して、調理するときも台所が汚れますし、手間がかかります。

OFTの方程式の答えでは、家で高カロリー食にパスタを食べるより、外食で食べるか、コンビニで買うか、ルーが入っているレトルトを買うかの選択は、収益率が高いから選択すると思ってみてください。

これが、経済理論でも活用される利益率です。
あなたが1日会社に時間と自由を拘束されて労働をしてお金をもらうのは、利益率が高いと思ってるからです。

起業して自由に時間を使い好きなことを仕事にする選択をした人は、この方法が利益率が高いと思ってるからです。
仕事に関しては、その人の生き方の中にある価値観が強くOFCにかかわりをもつため、利益率はかなり主観的な判断となります。

会社に雇用される人は、それ以外の仕事の仕方を知らないので、雇用が一番利益率が高いと思ってますが、これは違っています。起業をして自分でやったほうが利益率が高くなるのです。
ただ、自由な反面、適切なビジョンと理念をもち、経営理念も考えないと顧客獲得できないというリスクがあります。

でも、会社に雇用されると人生の時間を社会に奉仕する選択をするので、それでも利益率が高いのは起業する選択でしょう。

個性ない生き方の女性は一生会社に雇われる|一度でも就職できたなら個性ない部分を評価されていたでは個性がない生き方は会社に一生雇用される選択になるのは人生を損している内容の記事を書きました。人生の価値観は幼い頃から、親の価値観、出会った他者などの影響されますので、この記事を読んでどう考えるかをあなた自身の自己内の知覚と向き合ってみましょう。

野生動物は人よりOFCの細胞領域はそんなに大きくないですが、利益率が高い狩猟活動をしています。
実験で使うラットも、美味しくて高カロリー食の選択ばかり行動するので、すべての生き物がOFTの原則で食物を狩猟していると考えられます。

野生動物や狩猟採集民は人類学者に予測では、低カロリーである野菜、葉物などの植物性食物をわざわざ集めたりしないといいます。
あなたはダイエット法などの健康理論が脳内の自然の神経系の運動を妨げているぐらい知識があるため、低カロリー食を食物の袋に貼ってる食物成分表をみて選択することもあります。

でも、これはOFTの利益率が低いわけですから、損をしている食べ方です。
人は食物を摂取する目的は、ダイエットではなく、生きるためのエネルギー変換なので、高カロリー食を選択しないほうが適切でありません。

狩猟採集民は、食物を探しに行くときは、なるべく近い場所で、無防備な動物を狙い、小さな動物より大きな動物を得ます。
一回の狩猟活動で成果が、小さな動物を取れば、すぐに食べ終わりますから、また狩猟活動に行かないといけません。

狩猟活動では、念密なデータを元に、最短で高カロリー食を狩猟できる家族は自然界の突然の変化があっても生き延びれます。

食物はOFTの結果、利益率が高い食物を選択する理論を知っておけば、経済理論の利益率についても共通する点があるのがわかりますので、女性で生き方を見直したいかたにはオススメです。
何気なく食べている食物の選択は、高カロリー食を少しだけ食べると、エネルギー変換が効率的なので、1日1食ですみます。食事の回数が少ないと、それだけ自分の時間が作られますので、生産的で、起業をしても収益化できる確率はかなり高くなります。

女性が美しくなるには、お腹の脂肪がないほうがいいですが、高カロリー食を摂取し、部屋でテレビやスマホを見るような身体を使わない生活をするのは、エネルギー保存には適しています。

ただ脂肪が多いと病気のリスクがあり、脂肪が多いと女性の美しさが軽減するので、他者評価が落ちますから、このへんは利益率が低くなる要因になりますから、考えないといけないですね。

生物にとって、エネルギーを効率的に摂取するのは何より大切なので、高カロリー食をどこまで摂り、脂肪がつかない範囲にするのかは、行動計画を言語化して脳内のプログラムにして生きることの理念にする必要があります。

野生狩猟民時代から高カロリー食のファーストフードを食べていた

文化人類学者は、食物摂取の研究で、狩猟採集民のハッザ族を調査しました。

この頃から、短時間で摂取でき、高カロリー食であるファーストフードと同じ食物を摂っていたのがわかっています。

ファーストフードが悪とされますが、高カロリー食は生きるための時間確保には欠かせない食物なのです。
たびたび言ってますが、そこを知った上で、それぞれの女性がもつ美意識に合わせて、ダイエットをすればいいわけです。

ハッザ族は、男性が1度に2キロの脂ぎった肉を食べたり、1.5リットルのはちみつを飲んだり、オレンジに似た野生の果実を30個も食べたりしているというのです。
それにしても半端なく、食べれるときに徹底して高カロリー食を食べていたようですね。

現代人がファーストフードを食べる行為で間違ってるのは、食べたいから食べているところです。
時間管理が甘く、高カロリー食を中毒のように摂取するのは、無知すぎます。
狩猟採集民の時代のほうが、時間の価値が高く、時間がスマートです。

今ならファーストフードを食べて、その分自分の好きなことをコンテンツにして発信するエネルギーに活かしたらいいのに、ただ食べて終わってるのは、肥満の原因です。そこは見直すようにしましょう。ファーストフード食べるのは、時間短縮と、食べた後に行なう作業時間確保とエネルギー変換のためと理念化して行動しましょう。

ハッサ族はどうして高カロリー食を1度にたくさん摂取するのでしょうか?

彼らは、採集した動物の脂肪量を調べて、少ない脂肪量の動物だとそのまま棄てるみたいです。
狩猟する時間があるなら、次の動物を綿密なデータを元に短時間で結果が出るような行動計画を立てます。

脂肪の多い動物を狩猟できたら、脂肪の多い部位を煮詰めたスープを飲みます。
骨はすべて折って、砕きやすくなるまで煮込み、骨髄の脂肪まで取り出して、「食べられるだけ脂肪を食べよ」という教えが根ずいているようです。

ハッサ族は、食べることに関する彼らの欲求や動機に適度というものはまったくないみたいです。
この頃は、やはり脂肪の多い動物が採れるのは毎日ではないため、長期間空腹感が満たされないので、食べれるときはたくさん食べていました。

だから、狩猟民は余計な脂肪がなく、痩せています。
その理由は、長期的に見て、エネルギー摂取量とエネルギー消費量が一致しているからです。

狩猟民は、十分な脂肪がついていたとみなすこともできます。
もっと食物が欲しいと思っていたようで、高カロリー食をひたすら探していたのです。
それは、生きることも目的が、繁殖するためだったからです。
繁殖できないという危機意識をもっていたので、その部分からも食べられるだけ食べる摂取行動が生まれたのです。

あなたは現代に生まれ、高カロリー食を簡単に得られる環境に生きてますが、繁殖のためという原始欲求はなくなっています。
それでは、あなたは何のために高カロリー食を摂取しますか?

最後にこの問いについてまとめて終わりたいと思います。

まとめ;高カロリー食を摂取して、地球の最終地点であなたが生産的に生きるのが目的です

高カロリー食を摂取して、地球の最終地点であなたが生産的に生きるのが目的です

ファーストフードを食べて、美味しいと感じるので、また食べたくなります。
食べる行為を、人はかなり高次脳の知性で考えてしまいますが、あなたに足りないのは、友人の数ではなく、世界を動かす才能ではなく、富裕層になるためのお金でもなく、有限な時間です。

有限な時間とは、生産性の高い時間です。
脳内の神経系のネットワークが効率よく働いている状態で時間を使うことです。

これを実現するためのファーストフードを食べるといいです。
ファーストフードを食べる目的を知ったうえで、有限な時間を得てください。

ファーストフードに誘惑されるのは、美味しいからではなく、時間を有限に使えるという潜在性からです。

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たかひと |コンサルタントコーチ

大学生の20歳にパーソナルトレーナーで個人事業主に。そこからビジネスをスタート。大学卒業後も就職はせずそのままビジネスの世界に。トレーナーとしてマンツーマンで人のカラダを向き合うにつれ、ココロへの関わりの重要性に気づき、大学院で臨床心理士を取得。その後重度精神疾患病棟担当。そこで関わった患者さんに気づいた脳特有の動き。ココロが止まり、脳内の神経作用だけが暴走してしまう反応を見て、脳とココロを分ける体感が得られるようになった。 カウンセラー活動しながらリアルでビジネスを実施。2017年までに13事業を運営し総売上は15億円。しかし固定費をかけすぎて収益化が難しくなり38歳で全ビジネスをクローズに。そこから2年間無職時代を経て、2019年にコンサルティング事業をスタート。意識のつなぎ方を変える時間共有を生み出して乗り越えにくかったビジネスの壁をカンタンに越えられるようになった。 カウンセリングは25,000人以上。
コンサルティングは4,000人以上。

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