女性の病気 姿勢改善 悩み

女性が悩みを抱える病院に行っても治らない膝の痛みの原因と改善方法とは?

女性が悩みを抱える病院に行っても治らない膝の痛みの改善方法

最近とても膝の痛みがあるの?最初は深く座るときだけに痛みが出ていたのに、今では歩いていても痛みが出てきた。どうしたらいいのかな?

わたしがパーソナルトレーニングで見ている女性で、膝の痛みや違和感を抱える症状を抱えています。
これが、結構な割合でいて、わたしがパーソナルトレーニングを見るきっかけは、コアのコントロールすることで体調を整えたいだったのですが、わたしの7回のパーソナルトレーニングセッションが終わったあとに、
膝の痛みが出てきたから、見てほしいというケースがかなり多くあります。

統計的に、年齢が70代、80代の女性が長年の不良姿勢によって、
O脚で膝の骨が変形してきた症状から、膝に痛みが出てきたというのならわかりますが、
最近では、20代女性にも慢性的な膝の痛みで悩んでることがあります。

どうしてそうなってきたのでしょうか?

これまでの人類の歴史では、特に現代社会にはいり、膝は老年による使いすぎであると考えられていました。
わたしがこれまでに見てきた膝の痛みを抱えている女性は、年齢を重ねた方が中心で次の公式が成り立っていた・・

膝の痛み=膝の加齢による消耗

この方式が、今は当てはまらなくなりました。
では、あなたが抱えている膝の痛みは消耗ではなく、体内の神経や免疫、循環の要素からきているというのが、
徐々にわかってきています。

あなたの膝の痛みがスッキリと改善できるように、
一緒に考える時間としていこうと思っています。

この記事を読んでわかること

  • 膝の痛みは、ほとんどが膝が原因でない他の部位の安定性と運動性の低下によるものである。
  • 膝は薄い骨膜しか組織として保護するものがないため、一度痛みが出ると過敏になってしまうこと。

膝の関節は、伸ばすか曲げるかの二軸であるため、左右の外力がかかると関節面や軟骨に傷つけてしまう要因に

膝の関節は二軸であるため、外側からの外力がかかると組織に傷つけてしまう。

膝の構造について話をしていきます。

膝の構造の解剖学

膝は、下肢(かし)といわれる足の真ん中にある中間関節で、
下肢は、骨盤のつけ根にある股関節から膝を超えて、足首から足の先までをさしています。

股関節という関節は球関節という丸い形をしていて、
骨盤を受け皿にして、球のかたちを受け止める空間は宇宙のように三次元となっています。

その股関節から下方にいくと、膝がありますが、
股関節の関節と違い、球関節ではなく、人体でもっとも大きな関節面をもつ荷重関節(かじゅうかんせつ)という広い面をもっています。

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からだの話を聞くのもおもしろいね
  • 股関節のかたち=球関節
  • 膝関節のかたち=荷重関節

関節のかたちが、膝関節の大きな特徴で、
膝の痛みを抱える要因の大半を占めます。

股関節は骨盤のまわりについている体幹の筋肉や、
股関節のまわりについているおしりの筋肉や内ももの筋肉のトーンがないと支えられず、違和感が生まれます。

股関節の筋肉とは?

  • からだに太ももの骨を近づける(屈曲、くっきょく)
    ー大腿直筋、腸腰筋
  • からだから太ももの骨を遠ざける(伸展、しんてん)
    ー大臀筋(だいでんきん)、ハムストリングス
  • からだに太ももの骨を内側に近づける(内転、ないてん)
    ー恥骨筋、縫工筋(ほうこうきん)、大内転筋、長内転筋、薄筋
  • からだから太ももの骨を外側に遠ざける(外転、がいてん)
    ー中臀筋(ちゅうでんきん)、小臀筋(しょうでんきん)、大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)
  • からだから太ももの骨を外側に回旋する(外旋、がいせん)
    ー梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、大腿方形筋

股関節の靭帯とは?

  • 腸骨大腿靭帯
  • 恥骨大腿靭帯
  • 坐骨大腿靭帯
  • 寛骨臼横靭帯
  • 輪帯
  • 大腿骨頭靭帯

違和感が出るので、自分でも股関節がうまく筋収縮がうまくできていないと、
自分でも気づきやすいです。

しかし、膝の関節のかたちが、広い面をもつ荷重関節であるという構造が膝の痛みが出るまで気づかないという現象を生んでいきます。

股関節と膝関節の筋肉が適切に使われなくても、膝は荷重関節の面の広さをいかして、
体重をその面で支えられてしまうのです。

どのような負荷がかかるのかというと、
立ったときの姿勢のみに膝の関節には重力の重みと膝の関節よりも上にあるすべてのからだの重みがかかります。

膝の関節は面の広い荷重関節。筋肉が使われていないと、膝関節の下側にある脛骨(けいこつ)という関節面に負担がかかる。

膝関節にかかる負荷は、立ってるときのみで

重力+身体の質量+中心点からの距離

となります。

この負荷を計算する式が関節に負担がないようにするには、
筋肉を使ってあげることです。

この公式の負荷が、仮に70の力であるとしたら、
筋肉が70の収縮力を発揮できたなら、関節への負担はゼロとなります。

つまり、筋肉によって関節にかかる負荷を吸収できているからです。

  • 重力、身体の質量、中心点からの距離が70=筋肉の収縮力70
    →これなら膝の荷重関節の負荷はゼロ
  • 重力、身体の質量、中心点からの距離が70>筋肉の収縮力50
    →これなら膝の荷重関節の負荷は20

膝が痛いという女性は、
この計算式のどこかが釣り合っていないからだの機能であるというものです・・

  • 重力は地球のどこに行っても真上から真下に向かう1Gの力(圧力)
  • 身体の質量は骨に対して筋肉の力は必ず重みを吸収できるようにできている
  • 中心点からの距離が重力と身体の質量の重みを何倍にもしてしまう負荷となっている

膝関節の荷重関節の下方にかかる負担が高くなるのは、
重力と身体の質量はいつも一定。
しかし、これらの負荷が集まる重心が中心点から離れるほど負荷が大きくなっていきます。

夢を追うあなた
だったら、膝の痛みの原因は中心点からの距離だね

そうです・・

あなたが悩んでる膝の痛みは、立ってる姿勢での、
からだの各パーツのポジションの関係性にあります。

完全にまっすぐ立ってる姿勢では、膝の負担は少なくて、
骨盤から足首までまっすぐのラインだからです。

あなたの立っている姿勢が、もし骨盤にポジションが太ももの骨よりも、
前方や後方にあるとしたら、立っているときでも、膝の関節に負荷が強いかもしれません。

立っている姿勢で各パーツのポジションが中心点から離れているなら、
これは、これまで生きてきた時間でのからだの使い方が、適切ではなかった証です。

現在のからだの姿勢をコントロールする各パーツのポジションは、
小さな頃の体幹に使い方と、大地と接触する環境とからだの共有の部分でうまく脳に伝わらなかったといえます。

ポイント

現在のからだの姿勢を取るときにからだの各パーツのポジションは、発達時の体幹の使い方と大地を接触する環境とからだの共有の部分で決まっている。

膝の痛みを改善するためには、あなたの姿勢が適切な位置にからだの各パーツが筋肉によってコントロールできているかを見ることです。

痛みが発生するのは、膝関節の下方にある脛骨という関節面の摩擦度によるのです。
膝関節は組織が薄く骨膜しかないといいましたが、それだけ膝関節の内部の圧力(内圧といいます)が体液や神経にネガティブな現在の状態を伝え、脳に伝わるまえに、脊髄という通過点の神経伝達を変電するところでやりとりをします。

夢を追うあなた
そうなんだ!膝に痛みは脳よりも脊髄から生まれることが多いんだね!

女性の膝の悩みである痛みは、脊髄に伝わってしまっている痛覚のトーンを下げること

女性の悩みの膝の痛みは脊髄の痛覚を抑制する

あなたが抱えている膝の痛みの発生経過をまとめていきますと、

  • 姿勢が適切でないまま日常動作を繰り返す

  • からだの各パーツのアライメントが崩れる

  • 日常動作で膝を深く曲げるときに中心点から離れる運動になる

  • 骨盤と下肢(足)につながりがなくなり筋活動が停止

  • 膝の間が狭くなり脛骨の関節面の荷重関節に負荷がかかる

  • 脊髄が痛みを膝から受け取り慢性的な痛みのパターンになる

これはどんな女性でも、膝の痛みが発生する経過は同じものです・・
膝の痛みのきっかけは、適切でないからだの各パーツを保った状態で行なわなかった日常動作からです。

上記に書いた過程が段階が多くあるため、
膝の痛みが日常動作とリンクしにくいですが、丁寧にこれらの段階を省みると改善してきます。

きっかけは不良姿勢による日常動作の繰り返しです。
これがきっかけで、膝の痛みの発生する脳や神経のメカニズムから説明すると、

膝の痛みは、

脛骨の関節面が狭くなり、荷重関節に圧迫して、
血液の流れが停滞し、そこに溜まった静脈系の疲労物質によって、
痛覚を刺激して痛みが発生。それが脊髄に伝達され、脊髄が覚えてしまった、

からきます。

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膝のいたみって思ったより複雑なんだね

ポイント

膝の痛みのキーワード

  • 不良姿勢の繰り返し
  • 骨盤、股関節、足首の筋収縮の停止
  • 脛骨の関節面の荷重関節の負荷
  • 血液の流れ停滞
  • 痛覚神経のスイッチ
  • 脊髄が痛みを学習

膝の痛みを日にちが経てば自然に改善していけるかというと、
ほとんどがそうではありません。

あなたも膝の痛みが出てから、今日まで痛みがゼロになってスッキリしたって思える日はないと思います。

膝の痛みが改善しないのは、
膝の構造が、前述しましたように薄い骨膜しかないからです。

膝の構造を解剖学の図で見てみると、よくわかります。

膝の痛みが改善しにくいのは、膝の構造が狭い空間であるから

膝は、皮ふの下の筋肉はほとんどなく、大腿(太もも)や下腿(ふくらはぎ)に付く
大きな筋肉の太くて、頑丈な腱(けん)がほとんどです。

それ以外は、
骨と関節が中心で、運動の感覚を伝達する神経や筋肉に栄養を供給する血管はこの狭い隙間を通っています。

つまり、
上記に書いた姿勢が不適切なまま日常動作を繰り返した習慣で、
からだの各パーツのつながりが中心点よりも大きく外れると、過剰な負荷がかかります。

そうなると、一時的に相当な負荷が膝にかかるため、
対応するために、一番表面を覆ってる皮ふが縮みます。

夢を追うあなた
そうなんだ!中心点から外れたら、皮ふを縮めて対応するんだ。膝にかかる強い負荷を受け止めるために皮ふが縮むんだよね

皮ふが縮むことで、膝は全体的に圧縮されて、皮ふの構造からして直線的に縮むのです・・
皮ふをはじめ、筋肉もそうですが、組織というのは、宇宙の空間と同じく、
三次元の網目のようになっています。

皮ふが適切な運動が行なわれると、
中心に向かっていく柔らかい感覚に運動となるのですが、膝の負荷がかかり過ぎたときは、
皮ふは三次元でなく、直線的な縮み方をしてしまうのです。

膝の痛みが改善しないのは、不適切な姿勢を繰り返して、膝にかかった負荷で皮ふが直線的に縮み、膝の中の構造の隙間がとても狭くなってしまって、神経の伝達と血液の流れが悪くなり、痛みが改善しないのです。

膝の構造は、狭い隙間だからそこをを通る神経や血管が圧迫されて機能が失われるやすいです。
そういう構造からの理由で痛みが発生しやすく、痛みが出たらなかなか改善というのが膝なのです・・

膝の構造は皮ふの下は骨がほとんどなので神経や血管が圧迫されやすい

膝に負担がかかって皮ふが直線的に縮むと、
皮ふに存在する痛覚受容器(つうかくじゅようき)が活発化します。

痛覚受容器は脳に伝わるまえに、脊髄に伝達され、脊髄の節と呼ばれる神経によって伝達されてきた
運動の感覚、皮ふの感覚、痛みの感覚が一時的にプールされます。

このうち、痛覚だけは脊髄にも不快感として嫌な情報が
残っていきます。

あなたが現在抱えている膝の痛みは、脳が感じている痛みと脊髄に不快感として記憶されている二つの痛みがあるのです。

膝の痛み

  • 脳の視床(ししょう)と前頭前野に記憶された痛み
  • 脊髄の節に記憶された痛み

全身で膝以外の部位に痛みが出た場合は、
脊髄の痛み記憶はあまり残らずに、脳の視床と前頭前野に記憶された痛みです。

脳で覚えた痛みは、

  • 実際に運動をしたときに脳が出力する痛み
  • 運動をして痛みが出たときの状況を言葉にされた具体的な痛みの心象
  • 膝の組織に傷があったときのリアルタイムの痛覚神経から感じる痛み

つまり、まとめますと、
脳で覚えた痛みの記憶は、動いたときに発生する痛み。膝が日常動作で全身運動のうちに運動が起こったときに生まれる痛み。

一方、脊髄に記憶された膝の痛みは、
運動をしなくても感じる痛み。何もしていないで膝が動いていない状態でも感じる痛み。

です。

ポイント

膝が痛くなってなかなか改善しないのは、膝に負担がかかって皮ふが縮んだり、膝の関節面である荷重関節が圧迫されて発生した痛みを何もしなくても痛みを感じてしまう脊髄が記憶したからです。

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脊髄に膝の痛みが記憶されているから、いつも痛みがあるっていう不快感があるんだね

膝の痛みを改善するには、脊髄に残された痛みを抑制することが必要です。

でも、安心してほしいのは、
あなたが抱えている膝の痛みは、痛みが発生したときのそのままのスクリーンがそのまま覚えてるようなもの。

だから、あなたは脊髄に痛みが今はありませんよって知らせてあげないといけません。

膝の痛みを改善する目的で、運動をしたり、ストレッチしたり、
マッサージなどに通ったとしても、脊髄の痛みの記憶を書き換えないと膝の痛みが取れません。

若い女性にも発生している膝の痛みの改善できる脊髄と脳に残された痛みのスクリーンを書き換える方法とは?

膝の痛みが改善する脊髄と脳のスクリーンを書き換える方法とは?

では、若い女でも悩まされている膝の痛みの改善方法を公開します。

やるべきことの主要な方法は、二つ。

  • 直線的に縮んでいる皮ふに運動を与えて解放(リリース)
  • 膝の関節面の荷重関節の圧迫をなくすための筋肉のトーンの促通(そくつう)

膝の痛みを改善する方法;直線的に縮んでいる皮ふに運動を与えて解放

皮ふに運動を与えるには、あなたの手で触れるか、皮ふが触れるトレーナーに外部から感覚をインプットすることです。

膝には真ん中に膝蓋骨(しつがいこつ)というお皿があります。
最初に触れる部位は、膝蓋骨を手の真ん中に輪っかにするように四方を包みます。

五本の指を手の平に小さな丘を作るようにして、指先に体重をかけるように圧をかけます。
5秒ぐらい圧をかけると、触れている皮ふは温かくなり、緩んできて、触れている指先に皮ふが集まってくる反応が出てきます。

この反応が出たら、少し指先の圧を体重をのせるのをやめることによって、
圧を減らし、また同じぐらいの圧をかけて、膝蓋骨のまわりの皮ふを柔らかくし、皮ふの感覚器(センサー)を興奮させます。

次にやるのは、膝蓋骨の四方をそれぞれ集中的に皮ふに触れることで運動を起こします。
皮ふのソフトに触れて、骨に向かって垂直の圧をかけます。

また皮ふが柔らかくなってきた反応を確認して、
皮ふのそって前後方向に皮ふが反応してくれるように往復運動をいれます。

早くやりすぎたり、強い圧を入れすぎたりすると、皮ふに与えた運動刺激が受け取れなくなるので、
皮ふの反応をまちながら運動を作り出します。

これらの実践によって、直線的に固まっていた皮ふがリリースされます。
皮ふはからだの中の運動が起きる部位の一番表面にありますので、
この次に行なう筋肉のトーンの促通のための準備となります。

一番外側の皮ふが短くなっていると、骨盤、股関節、足首に運動を与えようとしても、
膝の関節面が滑らかに運動できなくなります。

ポイント

膝の痛みを改善するには

皮ふの運動→筋肉のトーンの促通

膝の痛みを改善する方法;膝の関節面の荷重関節の圧迫をなくすための筋肉のトーンの促通

前述してきました、膝の関節面が圧迫されるのは、
不適切な姿勢で日常動作を繰り返したからです。

どうして不適切な姿勢になるのでしょうか?

それは、あなたがこの世に生まれて発達する時期に、
床から立ち上がっていく過程で、適切なコアの運動ができなかったからです。

発達の時期に適切なコアを作るには、

自然界の振動である環境の要素、
大地と重力が、あなたのからだを挟みこむようにかかっていないといけないです。

若いうちに膝の痛みを抱えているあなたのからだは、大地と重力に挟まれるからだの感覚の経験が少ないといえます。

その発達の時期にやっておいたほうがいい、大地と重力の関係性を作っていくことからです・・

立ってる姿勢

肩甲骨の少し下の肋骨、脊柱の上にある広背筋(こうはいきん)を真ん中に集めるように触れて、
上下に小さな運動を与えて、手を離してもいいところを探して、その位置で手を緩める。

そこから、足の裏にからだの重さを垂直にかけていくような感覚を与える。
足の裏が反応し、足のかたちが変化してきたら、前後左右に足の裏の感覚をなくさないで、体重移動を行ないます。

座ってる姿勢

お腹の筋肉と腰の筋肉に触れて、筋肉のトーンを評価して、
弱いトーンの筋肉には、重力方向に引き上げるように外側から感覚を通じて運動を繰り返します。

高いトーンの筋肉、短くなっている筋肉は、筋肉を真ん中に集めて、運動が起きやすい方向を探して、そこで少し待つことでトーンを下げ、硬さを改善させます。

コアに使われる筋肉のトーンのバランスが良くなったら、
立っている姿勢でも触れた肩甲骨の下の部分で広背筋という筋肉が盛り上がっているところに触れて、
大地と重力の上下を交流させるように運動を与えます。

コアに使われる筋肉とは?

  • 腹横筋(ふくおうきん)
  • 多裂筋(たれつきん)
  • 横隔膜(おうかくまく)
  • 骨盤底筋(こつばんていきん)
  • 内外腹斜筋(ないがいふくしゃきん)
  • 広背筋(こうはいきん)

骨盤底筋についての記事は、美しくなりたい女性なら知らないと損!姿勢を美しくするインナーマッスル骨盤底筋。という記事に書いていますので、また読んでおいてくださいね。

ここでのアプローチのポイントは、
肩甲骨の下をキーポイントにして、下から引き上げて触れている手を緩め、その引き上げた位置で止まっていられるのかを確認して、そこで手を緩め、あなたの筋肉にコントロールさせることです。

下向きの運動も同じく、新しい運動を下向きに与えたところで止まっていられるかの反応をみて、
止まったままいれそうなら、そこで触れている手を緩めて、筋肉にコントロールさせます。

それがうまく往復運動に反応してきているなら、さらに大地と重力の交流を強めるために、
大地には、座ってるイスの座面に圧をいれて、あなたのおしりの下についている座骨とつないでいきます。

つながったかどうかの反応の指標は、
骨盤が座面に吸い付けられるようん感覚になるのと、コアが大地に引き寄せられるようにトーンがどんどん高くなっていることです。

重力方向の運動刺激は、あなたのからだを宇宙に向かって近づける感覚から重力が向かっていく真下の方向に落ちていく感覚が生まれます。
触れている筋肉のキーポイントは、落下するようにさせて、感覚神経がコントロールするので、
落ちることはありません。

むしろ宇宙の方向に運動をさせることで、
後ろ方向に回転しながら途中でコントロールしているぐらいにエネルギーが感じれるでしょう。

こうして筋肉のトーンが高くなり、
大地と重力にあなたのからだが対話し始めたら、骨盤を前後左右に運動させたり、脊柱に運動を連動させたり、
座ってる姿勢から立ち上がる姿勢に変換させたり、しゃがんでいく方向に運動を導き、座骨を地面につけて三角すわりをして、コアを高めることを行なってもいいでしょう。

このような皮ふのリリースと筋肉のトーンの促通を経験したい方は、
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女性の膝の痛みを改善するtakのパーソナルトレーニング

女性美しく コアパーソナルトレーニング BCC理論
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女性が抱える膝の痛みを改善するには、脊髄に記憶された痛みをなくしていくこと

あなたの膝の痛みは、不適切な姿勢で日常生活を繰り返したからです。

それによって、姿勢を最小の感覚でつなぎ合わせるからだの各パーツのアライメントが崩れます。

骨盤の位置がねじれたり、前傾したり後傾したり・・
脊柱が硬くなって、ある部分が丸くなったり、反ってしまったり・・

これらの姿勢のアライメントでまた日常生活をするために、
膝の関節面に中心点から外れた負荷がかかります。

中心点から外れたアライメントの姿勢で日常生活を繰り返してしまうと、
骨につく筋肉の収縮がなくなり、感覚神経は脊髄と脳に感覚を伝えることをやめるようになります。

それによって、運動のよる感覚が低下して、そのすぐ横を通る痛覚神経が代償して、
運動をやっているだけなのに、痛みが出ることがあります。

そのようにして、ますます適切な姿勢での日常生活ができなくなり、
脳は運動を予期できなくなって、日常生活でかかむような運動が急に膝に負荷がかかっていきます。

そんなとき、筋肉の収縮が予期されていないので、
一時的に安定性を作るのが、膝の表面を覆ってる皮ふ。

  • 皮ふが直線的に縮む。
  • 膝の関節面の荷重関節が狭くなる。

この二つがあなたの膝の痛みの要因。

そして、膝の構造は、もともと皮ふの下には、
大腿と下腿につく大きな筋肉の腱(けん)がついているのと、大腿骨と脛骨(けいこつ)という骨がかなりの体積をうめています。

このような構造は、神経や血管の隙間が小さくなるので、
膝に負荷がかかると、すぐに痛みの原因が作られてしまいます。

そして、痛みは皮ふのセンサーである痛覚受容器という痛みを発するセンサーが興奮しやすいです。
皮ふのセンサーは脊髄の節(せつ)という感覚情報が集まってる部位にメモリー機能があるため、
膝の痛みは脊髄でも記憶されています。

あなたの膝の痛みを改善するには、
外側から皮ふと筋肉に触れることで感覚刺激を与えて、脊髄で作られた痛みのある膝というスクリーンを書き換えてあげないと根本的な改善にはいたりません。

運動だけでも改善しない。
ストレッチだけでも改善しない。
マッサージ、カイロ、整骨だけでも改善しない。

脳と脊髄の感覚の情報を書き換えないと膝の痛みがなくならないことを覚えておいてくださいね。

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たかひと |コンサルタントコーチ

大学生の20歳にパーソナルトレーナーで個人事業主に。そこからビジネスをスタート。大学卒業後も就職はせずそのままビジネスの世界に。トレーナーとしてマンツーマンで人のカラダを向き合うにつれ、ココロへの関わりの重要性に気づき、大学院で臨床心理士を取得。その後重度精神疾患病棟担当。そこで関わった患者さんに気づいた脳特有の動き。ココロが止まり、脳内の神経作用だけが暴走してしまう反応を見て、脳とココロを分ける体感が得られるようになった。 カウンセラー活動しながらリアルでビジネスを実施。2017年までに13事業を運営し総売上は15億円。しかし固定費をかけすぎて収益化が難しくなり38歳で全ビジネスをクローズに。そこから2年間無職時代を経て、2019年にコンサルティング事業をスタート。意識のつなぎ方を変える時間共有を生み出して乗り越えにくかったビジネスの壁をカンタンに越えられるようになった。 カウンセリングは25,000人以上。
コンサルティングは4,000人以上。

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