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女性に急増する「めまい」は脳内バランスの乱れ|めまいの原因と予防対策

女性に急増する「めまい」|めまいの原因と予防対策で安定したからだに
あなたは最近気づかない間に疲れが慢性的に蓄積されているのではないでしょうか?

朝起きたら、ひどくめまいがしていたようですね。
めまいは、症状によっては、立つ姿勢もままならない場合もあって、日常生活がかなり困難になるので、気持ちが不安になります。

ひどい場合だと、強い嘔吐感(おうとかん)という吐き気が起こり、トイレに駆け込み、そのままからだをなだれ込むようにからだが動かせないケースもあります。

めまいの原因のほとんどは疲れやストレスからくる脳内の血流の流れの誤差や滞留によるものなのです。
疲れやストレスを解消すれば、改善しますが、めまいを一度でも経験した方は、また起こるにではないかと不安感や恐怖感によって、脳内の神経伝達物質がストレス因子を意図的に作り、再発することがあるのです。

そのため、めまいについて少しの知識を知ってもらえる方が、自分のからだについて客観的な見方ができ、そのようにすると、脳のプログラムが修正してくれますので、めまい再発の恐れが95%なくなります。

今回の記事は、あなたが経験しためまいの原因と予防対策をお話します。

あなたの悩みはこれです

この前、朝起きるとたちくらみからと思ったら、ベッドの周辺がグルグル回っているめまいだった。その日は予定がなかったから良かったけど、まためまいが起きたくないよ。めまいって吐き気も出て、とても気持ち悪いから、原因と予防対策が知りたいな。

この記事を読んでわかること

  • めまいの知識を知ってもらって、原因の追究と予防対策で95%改善させる。
  • めまいの原因はストレス。ストレスがなくなり、視野が広がり、疲れがたまりにくいからだにする。

目次

女性のめまいが急増中。平衡感覚の弱さと耳石の問題

女性のめまいが急増中。平衡感覚の弱さと耳石の問題
ある日の朝起きてすぐの時間か夕食後から寝るまでの時間かに起こりやすいめまい。
疲れで多少のふらつきぐらいは経験してきてますが、周囲の景色がクルクル回るぐらいの状態は経験がないですから、どうしてしまったんだろう?と大きな病気を疑ってしまいます。

病院に行かなくても治るケースもあるので、今回のように病院に行って処方された薬を飲んで治ったとはいうものの、どうしてめまいが起こったのかはずっと心配し続けることになるでしょう。

めまいは嘔吐感の症状を抱えるケースがあるため、日常的に当たり前にあるのではないので、不安感が残されてしまいます。

めまいの原因は過労、睡眠不足、ストレスそしてアルコールの飲みすぎやタバコの吸いすぎです。
明確な指標が医学的にないので、あなたからすると生活習慣で何が悪いのかを病院では特定されないで薬をもらって、あとは安静したら治るといわれ、その通りにしたら治ったと思います。

でも、めまいが起こったあなたのからだには見直した方がいい、不適切な生活の悪循環が隠れてるのです。
めまいが2度と起こらないようにするとともに、生活を見直し、そこからあなた自身に生き方についてまでこの記事で一緒に向き合ってみたいと思います。

めまいを発生させる日常生活からくる原因とは?

めまいが起こる原因は、耳の中の問題や過労やストレスが要因で自律神経系の乱れからくる場合がありますが、きっかけは日常生活の習慣がきっかけで症状が出てきます。

いつもと同じように会社に行き、仕事をして、いつもと同じように帰宅したと思いますが、その生活の中に気づかないめまいを誘発するものがあるのです。

血圧の急な低下

血圧の変化でめまいが起こりやすい動作として、座った姿勢から立ち上がる姿勢です。
長時間座っていると筋肉の収縮が減るので、自律神経系は筋肉に流す血流を下げるようなメッセージを心臓に送ります。

立ち上がるときは、事前に自律神経系の交感神経が心臓の収縮を高めて、筋肉への血流を増やしておくのですが、座っている姿勢が悪いボディラインであると、いざ立とうとするときに自律神経系が準備してくれなくなり、一時的に脳内の血流が悪くなってめまいが起こります。

改善策として、座っている姿勢を適切な位置にからだをもっていき、骨盤の下の坐骨という座るために遺伝子が設定した骨があります。そこに左右どちらかは特に重点的にからだの重さをのせ、重心を作る姿勢改善の運動をするといいでしょう。

そして座っている姿勢がいつもどちらかの坐骨にのっているなら、からだが重力に対してまっすぐ真上に引き上げる姿勢コントロールが促通されますので、立っていく姿勢で血圧の変動はなくなります。

ストレスや過労、睡眠不足

日常的にめまい以外に、耳鳴り、頭痛、肩コリ、不眠、急に汗をかくなどの症状が出てませんでしたか?
過労やストレスによって、緊張状態や精神的なストレスが続いたときは、自律神経系が乱れやすくなり、フワフワやクラクラする症状がでます。

ストレスや過労は自分では気づきにくいです。
真面目な性格な女性、または普段から不安感を抱えていて、他者からの承認欲求を頼りにして精神的な安定を保つ女性は、ストレスを抱えてでも仕事を引き受けます。

自律神経系は脳内の神経伝達物質やホルモンの乱れを引き起こすので、仕事は80%でうまく断ってください。他者からどう思われるかと気になるなら、他者はあなたの評価をたいしてしていないよって言い聞かせてください。
すでに120%の意識で仕事をしてますから、少しその量を減らしても他者からの評価は変わらないので安心してくださいね。

耳の奥の異常

最近、耳鳴りや耳が聞こえにくい症状の難聴などはなかったでしょうか?
耳鳴りは、「ぴー」って不快な音が聞こえて、それが意識に入ってきて、気になっていきます。

これは、耳の奥の異常があると考えられます。
耳の奥には内耳という部位があって、ここは聴覚平衡感覚をコントロールしています。

めまいの原因は、この内耳が原因で起こるケースが多くあります。
長期間のストレスや過労で、自律神経系の乱れで、神経系のアンバランスで聴覚と平衡感覚の関係が崩れて起こるか、長期間の不良姿勢で、頭と首の位置が悪く、骨の長さに合った筋肉のポジションがねじれ、頭蓋骨の骨を引っ張ってしまって起こるケースです。

だいたいは、両方の問題が潜んでめまいが起こります。
ストレスや過労は、精神的なものだけでなく、身体的なものからもめまいが出るという根拠を覚えておいてくださいね。

アルコールやたばこ

アルコールを飲みすぎると、内耳の三半規管にストレスがかかり、めまいを引き起こす要因となることがあります。
フワフワとするめまいや周囲がグルグルするめまいが起こることがあります。アルコールを一時的に飲みすぎて、足元がふらつくのは、アルコールによって三半規管がストレスになっているから起こるのです。
めまいはいつくるかわかりません。いつもと同じ量のアルコールなのにめまいが起こる場合もあるのですが、ストレスや過労とが関連して起こるのです。

たばこに含まれるニコチンは、血管を収縮させ、一酸化炭素は血液内の酸素の運搬能力を低下させます。
脳内が酸欠状態となると、内耳の空間を圧縮して機能低下を起こし、めまいが起こる場合があります。
たばこも、アルコールと同じく、ストレスや過労と合併してめまいが起こるので、たばこを吸いたくなるようなストレスを抱えているのなら、生活面から修正することをオススメします。

寝る前にからだを横にした状態で見るスマホ

電気を消して、寝る前にベッドでスマホでネットやSNSを見るという習慣はありませんか?
周囲を暗くして視覚に入るスマホからの光はかなり明るくストレスになる刺激なんです。

からだは寝るモードで、自律神経系は副交感神経を高め、メラトニンを松果体から放出し、交感神経系はオフになってますので、視覚から入るスマホの光は対応できないのです。

視覚から入ってきた光刺激は、視神経のボーダーラインを超え、ストレスホルモンが放出されます。
副腎皮質という腎臓のすぐ上からストレスホルモンが出されます。
このホルモンが視神経や聴覚神経に作用すると、免疫異常によってもめまいが発生する場合があります。

スマホを見るなら、ベッドではなく、明るい部屋でリビングのような広い部屋で見る方がいいです。

めまいってどんな症状が出るの?

あなたのめまいはどんな種類でしたか?
めまいの症状の種類は、三種類あるんです。

回転性めまい

急に自分が回ってるように感じたり、周囲がグルグル回ってるように感じたりするめまいを回転性めまいといいます。
このめまいは急に起こる場合があるので、立っていられなくなったり、嘔吐したりするので、一時的に動けなくなります。

この症状の多くは、内耳の問題ではないかと考えられます。

浮遊性めまい

地に足がついていないような感覚が出たなら、これは浮遊性めまいです。
自分が揺れるというより、地面が揺れると感じるのがこのめまいの特徴で、脳内の障害か両方の内耳の問題からきています。
このめまいは、医療機関に行った方が良いと考えられますので、近くの病院に行くようにしましょう。

失神型めまい

お風呂の湯船に浸かり、立ち上がったときに急にめまいが起こり、そのまま意識がなくなって倒れてしまうのが失神型めまいです。
意識がなくなるめまいは、脳内の急な血流の低下からきており、耳や脳に問題がない場合が多いです。

貧血の要因となる食生活やヘモグロビンが低下する免疫異常や、甲状腺や肝機能、腎臓などのホルモン分泌に問題があるケースがあるので、医療機関で調べてみるといいでしょう。

めまいの原因と頻度

めまいが起こる日常生活面の原因は前述しました。
次は、めまいが起こる体内の原因は何なのか?を見ていきましょう。

めまいが起こる原因は、耳の病気、脳の病気、その他の病気の三種類があります。

この三つの病気の頻度が医学的な統計があります。

耳の病気によって起こるめまいー75.3%
脳の病気によって起こるめまいー4.8%
その他の病気によって起こるめまいー19.9%

めまいが起こる原因の医学的な統計

めまいの診療におけるアプローチ;Medical Practice

良性発作性頭位めまい症

起き上がろうとしたときや寝返りをうとうとしたとき、頭が上を向いたり下を向いたり、または頭の位置を変えたときに、グルグルと目がまわるようなめまいやフワフワと浮くようなめまいが起きます。

多くは内耳の耳石機能障害原因で、頭部外傷や内耳に関わる中耳炎などの炎症などから発症しやすいです。
めまいの中で一番多く起こりやすく、50代女性に起こりやすいとされています。
めまいに慣れていくと収まってきますので、視野を外界に合わせ、眼球運動と視覚を強調させる運動刺激で改善できます。

この症状で、耳鳴り、耳閉塞感、難聴はともないません。
耳の違和感がないめまいなら、ほぼこの症状が要因であると考えていいと思います。

メニエール病

メニエール病の医学的条件が三つあります。

  1. 周囲がグルグル回るめまい
  2. 片耳だけに起こる耳鳴り
  3. 難聴

多くの場合、強い吐き気や嘔吐が起こり、放置すると耳鳴りや難聴がひどくなります。
この病気は、ストレスと過労からきています。仕事や家事の作業をやりすぎていないか見直していきましょう。

メニエール病は原因がまだわかっておらず、内リンパ水腫が原因ではないかと推定されています。
内リンパ水腫とは、聴覚に関係する「蝸牛(かぎゅう)」内部の中央階のリンパ液が過剰になり、ライスネス膜を引き上げた状態です。

突発性難聴

片側の難聴、耳鳴り、回転性めまいが併発した症状が出ます。
重い症状になると、耳が完全に聞こえなくなります。発作は一度起こるとそれ以上起こることがなく、それだけでこの病気を抱えてしまいます。

原因は、ウイルス感染や内耳の血流障害だと考えられ、ストレスや過労がきっかけとなります。

前庭神経炎

平衡感覚を伝える脳の神経に炎症が起こるとバランスが取れなくなり、グルグルとまわる激しいめまいが起こります。
多くの症状は、吐き気や嘔吐をともないますが、耳鳴りや難聴は起こりません。

この症状で発作が起こると、眼球が勝手に動くという眼振が起こります。ウイルス感染による風邪をひいたあとに起こるケースがあり、危険性はなく、体調を整えるために休息を取るのが良いでしょう。

椎骨脳底動脈循環不全症(一過性脳虚血発作)

一過性の脳内の急性の血流低下によって起こる病気で、浮遊性めまいと回転性めまいの両方が起こる症状があります。
医療機関に行き、椎骨動脈や脳底動脈の検査には頭部MRIが必要です。

脳梗塞

脳梗塞でも脳幹で発症すると回転性めまいが起こります。
耳の問題で起こるめまいと間違えないように注意が必要です。
脳幹の梗塞は、フラフラというより、からだに力が入りにくく、床に向かった崩れるように倒れるので、その場合はすぐに医療機関に行くようにしてください。

脳出血

もっと脳内に広い範囲での後遺症をおよぼすリスクがある脳出血です。

脳梗塞は脳内の血管が詰まることで、脳出血は脳内の血管が破れます。
血管が破れると、そこの血管下部への血流がなくなり、脳の中に凝固された血液の塊ができ、それが周囲の他の組織を圧迫し、脳の組織の破壊や障害が起こります。めまいが発生する出血は小脳や脳幹で起こり、激しいめまい、手足のしびれ、手足もマヒが出ます。

小脳出血は、回転性めまい、ふらつき、後頭部痛が起こります。
この場合、手足のマヒが見られないのが特徴です。

脳内の血管が破れるなんて、とてもこわいですよね。
脳梗塞と違い脳出血でリハビリをすると、コアコントロールの安定が著しく低下するので、歩くこともバランスが取りにくくなります。
年齢的に若くても、病気する前ならバランス取れていたような段差なのにつまずくことがあります。

歩くことを意識的にやらないと不安定でこけそうになるので、日常生活に時間がかかり、かなりストレスになるでしょう。脳出血にならないように、日常的にコアコントロールを高める姿勢で行動していきましょう。

それだけで、脳に入っていくコアの筋肉からの感覚情報によって、脳出血は防げるとわたしは考えています。
なので、日常的に適切な姿勢を意識することで、病気は防げますので、心がけてくださいね。

適切な姿勢がわからない方は、わたしの過去に記事の女性の美しさはセットアップされた美しい姿勢から|美しい姿勢の正しい意識の仕方を公開で美しい姿勢の取り方を公開してますので、読んでみて、実践することをオススメします。

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起立性低血圧

いわゆる「立ちくらみ」という現象です。
女性ならほとんどの方が経験しているのではないでしょうか。
倒れるほどではないですが、「あーやばいかも」と思うような血の気が引いた感覚があるので、気持ち悪くなりますよね。この症状の原因を知って、改善してみましょうね。

この症状は、低血圧の女性に起こりやすく、少しの間ジッとしないと動けなくなりますが、すぐに血圧の上昇によって改善します。

医学的な原因は、貧血自律神経失調症糖尿病神経障害パーキンソン病などです。
横になった姿勢から立ち上がる姿勢のときに起こります。

遺伝や自律神経系の乱れから原因とされ、最高血圧が常に100mmHg未満が低血圧です。
低血圧に対する改善方法が医学的に見つかっていないので、どうしようもない体質と思う傾向があります。原因がわからないと、遺伝ではないかという見方になりますが、改善の余地はまだまだあるはずです。

たとえば、筋肉の活動に向かう脳から出力される神経系の筋肉への緊張の調整ができると低血圧は改善することは、お客さまにパーソナルトレーニングをして実証しています。ですので、立ちくらみがある方も、体質改善でき、朝が苦手でなかなか起きれない悪習慣もなくなっていきますよ。

もう一度、まとさせてください。この症状は、止まった姿勢で筋肉が必要とする血液量が少なく、立っていく間に筋肉が収縮する際に必要な血液量が足りないのです。
血液量が少ないのは止まってる姿勢に筋肉でからだを支える安定性が少ないという理由もあるため、座ってる姿勢でコアコントロールを高めるアプローチをすると改善します。

止まってる姿勢でコアマッスルの収縮を高める→ジッとしている血液量が増え余剰が生まれる→起立性低血圧の改善

不整脈・心疾患

不整脈は、突然脈が飛び、自分で気づけてしまうのです。
脈が飛んだとき、心臓が締め付けられる症状もあって、かなり不安になります。
心臓に関係する症状は、死の恐怖感をもつきっかけになるので、なるべくそんな経験はしたくないですよね。

不整脈や実際に心疾患がある方も、適切な負荷をかけ、良いストレスをからだに与えれば、改善できることもありますので、病気の宿命に支配されないで、改善するための努力をするようにしましょうね。

ストレスはこの記事で扱ってるめまいなどの症状が出るほとんどの要因ですので、生活習慣や自分の生き方や価値観、自己と他者の関係性など、自己修正が必要です。
ストレスに関しては、良いストレスと悪いストレスがあります。良いストレスだと自己成長になっていき、悪いストレスだと病気に発展します。
ストレスに関する詳しい話が知りたい方は、女性の自律神経失調症の原因のストレスホルモンの減らし方とストレス解消法に書いてますので、ぜひまた見ておいてくださいね。

女性が人生の時間を損させるストレスの解消する心のあり方とは?
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不整脈が原因でめまいが起こる場合は、脈が遅くなったり(徐脈)、早くなったり(頻脈)が起こると、心拍出量が低下し、脳血流量が減少し、浮遊性めまいや失神性めまいを起こすことがあります。

めまいを起こしやすい心疾患の状態は、高度の心室ブロック、洞不全症候群、心室頻拍、心室細動などです。
また、心筋梗塞、心臓弁膜症、心筋症などの心疾患でもめまいを起こすことがあります。

この病気の疑いがある方で、浮遊性めまいや失神性めまいが頻繁に起きるのなら、心電図検査を受けてください。
もし心電図で異常がないのなら、24時間の心電図波形を記録できるホルター心電図検査を受けるようにしてください。

不整脈や心疾患も、先天性でないなら後天性からくる環境因子です。
環境と身体を知覚し合うように、脳に自然界のリズムを感覚でインプットすることで、治癒しない病気でさえ改善することもありますので、あきらめないで、改善のための努力を惜しまないようにしましょう。

迷走神経反射

満員電車に乗っていて、急に気分が悪くなった経験はありませんか?
息苦しくなって、脚の筋肉が震え、力が入らなくなり、膝が折れることが起こり、症状によっては失神性めまいが起き、倒れます。
経験された方は、何が起こったのかわからなくなり、意識が戻ったときに、自分が倒れていたんだって気づきます。
そんなに体調が悪くないときでも、急速に起こるのは、内臓にあたりに網目状に広がってる迷走神経反射が要因だったんです。

不安、恐怖、疼痛、高温、空腹、疲労などのストレスがかかったときに、迷走神経反射がおき、血圧の低下と徐脈を引き起こし、失神性めまいになります。
朝礼中に急に倒れるのは、迷走神経反射からくるのが多いです。

日ごろからストレスのかけ方は、本当に考え直しておきたいですよね。
あなたにとって大切な用事があるときに、めまいが起きて欲しくないですからね。

貧血

血液検査でいつも貧血が基準値よりも低い方がいます。
ほとんどが女性ですね。血液内の鉄分が少ないと貧血といわれます。
鉄分が少ないと、ヘモグロビンを運ぶ量が低下しますので、物事を持続することや急に姿勢を変えることで、しんどいと感じる症状があります。

血液検査で貧血と出ても、めまいが起きないケースはよくあります。
ただ、それでも生理中で出血があるときや、内臓に腫瘍があってそこから出血している状態で、めまいが起こることがあります。

ヘモグロビンの数値が男性で13.0g/dl以下、女性で12.0g/dl以下は、貧血とされています。

貧血が血液検査で出てる方は、運動や食事などによって改善する努力をしてみましょう。
体質を変化させるには、一定期間集中的に良いストレスをかけて細胞に破壊と再生をさせるところまで継続しましょう。

運動と鉄分の多い食事を両方取り入れて、最低2週間は取り組むようにしてください。
それぐらいストレスをからだに与えると、血液検査でも変化してきます。
めまいが起こるリスクは、あなたの日常生活の質もきっと下げているはずなんです。

脳内の血液濃度も酸素が少ないと考えられるので、若い内から老化システムが高くなっていると、さまざま病気の原因となるので、早いうちに改善しておきたいですね。

低血糖

糖尿病で治療している方で、血糖降下薬やインスリンを使用し、血糖値が下がりすぎることでめまいが起きます。

薬剤性

心臓やうつ病などの薬を飲用している方に起こりやすいです。
降圧薬を内服し低血圧、β遮断薬内服による徐脈により、眼前暗黒感や失神性のめまい、その他、中枢神経を抑制する作用のある抗不安薬、睡眠導入剤、抗うつ薬、抗てんかん薬、鎮痛剤の使用でめまいが起こることがあります。

心因性めまい

不安障害やうつ病などの精神疾患では、症状の一つとして、めまいが起こります。
耳や脳は、異常がない場合もあるので、繰り返しされるときは、心療内科で診察されるのがいいでしょう。

不安障害に関しては、脳内のオキシトシン分泌の低下から安らぎや癒しの快刺激が生まれにくいのが原因なケースがあります。不安障害とオキシトシンについては、女性の心の不安の原因は長引くストレス|不安障害をオキシトシンで楽にしようという記事で書いています。また見ておいてくださいね。

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めまいの検査と治療はどうするの?

めまいのは薬で治すものではなく、からだから平衡感覚のバランスを取り直して、耳石の回転のコントロールや小脳に入っていくからだの微妙な運動の変化をコントロールさせる治療があります。

めまいの治療に処方される薬は、たったひとつの成分の薬しかなく、そこからめまいの薬は開発されていません。
つまり、医学的にもめまいは薬では治療する症状でないという証明です。

ただ、めまいが長引いたり、日常生活に支障をきたすぐらいの症状なら、病院に行って薬をもらって改善することもいいでしょう。

症状が途切れるのなら、めまいが起こす脳と視野のコントロールの機能低下ですので、めまいが落ち着いたら、運動を開始するようにしましょう。

めまいはどんな検査をするの?

眼振検査

目の眼球のぶれを眼振といいます。
めまいが強いときは、裸眼でも眼振に気づくことができます。
わたしが見る場合、医者でないので診断はできませんが、仮説は立てられます。

目をパッチリと開けてもらい、上下左右に眼球を動かしてもらうと、眼球が振るえるようになれば、眼振が起きているといえます。
指を立てるかペンをもって、視線を追ってもらい眼振を調べる方法があります。

眼球がモノを追視し、追いかけるかどうかを見て、最後まで眼球がついてくるなら、眼振に問題はないです。

めまいに処方される薬

内耳の血流を増やし、めまいを改善させる薬

ジフェニドール塩酸塩(セファドール®)
ベタヒスチンメシル酸塩(メリスロン®)
dlーイソプレナリン塩酸塩(イソメニール®)など。

めまいに伴う吐き気や嘔吐を抑える薬

ドンペリドン(ナウゼリン®)
メトクロプラミド(プリンペラン®)
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・ジ
プロフィリン(トラベルミン®)など

めまいで起きる不安を取り除く薬

アルプラゾラム(コンスタン®)
ロフラゼプ酸エチル(メイラックス®)など

内耳を満たす内リンパの過剰によるむくみを軽減する薬

イソソルビド(イソバイド®)など

末梢神経の働きを改善する薬

ビタミンB12(メチコバール®)
ビタミンB1・B6・B12(ビタメジン®)など

脳のエネルギー代謝を改善し、末梢神経の働きを改善する薬

ATP(アデホス顆粒®)など

末梢血管を拡張させて血流を増やす薬

カリジノゲナーゼ(カルナクリン®)など

自律神経の乱れを改善する薬

トフィソパム(グランダキシン®)など

神経の炎症を改善する薬

プレドニゾロン(プレドニン®)
ベタメタゾン(リンデロン®)など

女性に急増するめまいはストレスによる内分泌系の異常からくる

めまいは急に起こるケースがほとんどで、多くはストレスや過労によるものなんです。

耳鳴り、難聴があるなら、耳鼻咽喉科に受診し、耳に症状がなければ、脳の検査をするのが良いと思います。

ただ、めまいが起きてからでは遅いので、めまいが起きなくても、ストレスと過労にならないような生活の見直しが重要ですね。

めまいが起きるぐらいなので、内耳の問題や、脳内の血流不全、心肺機能の弱さなどが背景にありますので、その部分を見直しして、ストレスのない生活にしてもらいたいです。

めまいが一度でも起こった経験があって、今でもフワフワするのであれば、神経伝達物質やホルモンのバランスが崩れていると思われます。
これは、学習能力や未来を予知する前頭前野の機能低下も作りだし、人生の質を落とします。
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たかひと |コンサルタントコーチ

大学生の20歳にパーソナルトレーナーで個人事業主に。そこからビジネスをスタート。大学卒業後も就職はせずそのままビジネスの世界に。トレーナーとしてマンツーマンで人のカラダを向き合うにつれ、ココロへの関わりの重要性に気づき、大学院で臨床心理士を取得。その後重度精神疾患病棟担当。そこで関わった患者さんに気づいた脳特有の動き。ココロが止まり、脳内の神経作用だけが暴走してしまう反応を見て、脳とココロを分ける体感が得られるようになった。 カウンセラー活動しながらリアルでビジネスを実施。2017年までに13事業を運営し総売上は15億円。しかし固定費をかけすぎて収益化が難しくなり38歳で全ビジネスをクローズに。そこから2年間無職時代を経て、2019年にコンサルティング事業をスタート。意識のつなぎ方を変える時間共有を生み出して乗り越えにくかったビジネスの壁をカンタンに越えられるようになった。 カウンセリングは25,000人以上。
コンサルティングは4,000人以上。

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